「トニー賞」をPRするミュージカル風スポットで俳優・井上芳雄が熱唱!「世界最高レベルの歌とダンスを見て、ミュージカルの面白さを知ってもらいたい」

PR TIMES / 2014年5月16日 19時25分



WOWOWが、映画のアカデミー賞、音楽のグラミー賞に続き、アメリカ演劇界で最も権威のある「トニー賞」の授賞式を放送。「生中継!第68回トニー賞授賞式」として6/9(月)午前8:30、現地ニューヨークより生中継する。

トニー賞ではブロードウェイで上演された演劇とミュージカルの中からそれぞれ作品賞、主演男優賞、主演女優賞など合計26部門が選ばれ、ステージでは舞台さながらのエンターテインメント性に満ちたパフォーマンスが展開する。そして当日、日本のスタジオには、スペシャル・サポーターとして俳優の井上芳雄が登場。日本ミュージカル界の“プリンス”と呼ばれる彼が、授賞式中継に向けての意気込みを語った。
「僕は福岡にいた小学生の頃からTVでトニー賞の授賞式を見て、ビデオに録っては毎日のように繰り返し見ていました。もちろん周囲にそんな趣味のある友達はいなかったので、ちょっと変わった子だったかもしれませんが(笑)、とにかくトニー賞に関しては並々ならぬ思い入れがあります。僕がスペシャル・サポーターとなることで、トニー賞の面白さをたくさんの人に知ってもらえたらうれしいですね」

00年に「エリザベート」で初舞台を踏んで以来、ミュージカルを中心に活動してきた井上。当然、ミュージカルの聖地と呼ばれるブロードウェイには強いあこがれを持つ。
「ブロードウェイの舞台に立つということは、演劇人にとってすごいステイタスなんですよね。さらにその中でトニー賞に選ばれるということは、たいへんな名誉です。授賞式ではミュージカルスターがキレキレで踊りフルパワーで歌って、世界最高レベルのパフォーマンスを披露してくれるので、たとえ劇場でミュージカルを見たことがなくても、遊園地のショーなどが好きな人なら楽しめるんじゃないでしょうか。今回もきっとオープニングで、司会のヒュー・ジャックマンがその日のためのスペシャル・ナンバーを歌い踊るでしょうが、そこは最大の見どころですね。これぞブロードウェイ!という感じで、僕は毎年、オープニングを見ただけで感激して泣いちゃうぐらいです(笑)」

映画『レ・ミゼラブル』(‘12)の主演も記憶に新しいヒュー・ジャックマンが4回目の司会を務める。同作で彼が歌った「民衆の歌」を、今回、井上が授賞式生中継のPRソングとしてアレンジし熱唱した。
「ミュージカルの面白さをもっと知ってもらいたいという思いながら歌いました。替え歌ですが、実はかなり切実な思いを込めています。こうしてトニー賞の仕事をしてみると、いずれは日本でもトニー賞のような演劇・ミュージカルの賞ができてTV放送されるといいなと、夢は広がっていきますね」
また、トニー賞授賞式の楽しみ方を紹介するミニ番組「トニー賞がやってくる!」が5/17(土)から無料放送し、ブロードウェイの魅力、エンターテインメントの真髄を体現する授賞式の楽しみ方をお伝えする。

「生中継!第68回トニー賞授賞式」は6/9(月)午前8:30からWOWOWプライム[同時通訳]、
字幕版を6/14(土)夜8:00にWOWOWライブで放送。
ミニ番組「トニー賞がやってくる!」は、5/17(土)夜9:45~ WOWOWプライム他
詳しくは番組HP wowow.co.jp/tony

井上が歌うミュージカル風スポットも、上記ミニ番組で流れる他、メイキングと合わせて
wowow.bs/tony_m でもご覧になれます。

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