噂のオオカミバンドが幕張メッセで2万3000人に「カカッテコイヤ!」と宣戦布告。パワフルで圧巻のロックステージを見逃すな!

PR TIMES / 2014年7月9日 9時26分



 2011年、音楽シーンに彗星のごとく現われた“オオカミバンド”こと、MAN WITH A MISSION。頭がオオカミで体が人間という(究極の)生命体である彼らは、ギターとヴォーカル、ラップをこなすJean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー)、ヴォーカルのTokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)、ドラムのSpear Rib(スペア・リブ)、DJ Santa Monica(DJサンタモニカ)、ベースのKamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)から成るいまや世界的に注目を集めるバンドである。抜群のテクニックを駆使したロック魂あふれるサウンドで熱狂的な支持を集め、日本では3月にリリースしたコンセプトアルバム『Tales of Purefly』はオリコンのアルバム・ランキングでTOP3入りを果たした。全国ツアーの27公演もすべて即日ソールドアウト。WOWOWでは、その中でも最多の2万3000人を動員した、5/31、千葉・幕張メッセ国際展示場1~3ホールでのライブの模様を独占放送する。

 幕張メッセでの一夜限りのライブのため設営されたオールスタンディングの会場には、楽しそうな親子連れから、カップル、筋金入りのロックファンまで幅広い客層が詰めかけた。今回のツアーはアルバム同様、コンセプトに沿った内容になっていて、幕張メッセ公演では3人の子供達と究極の生命体 MAN WITH A MISSIONが、平和をもたらす"Purefly"という物質を悪魔の手から取り戻そうとする物語が、ライブ演奏はもちろん、アニメーション映像と子役たちも融合され展開された。

 ライブ冒頭、ステージにマントを被ったオオカミたちが登場すると、アルバムの表題曲『tales of purefly』でオープニング。続けて、連続ドラマ「BORDER」(テレビ朝日)の主題歌にもなったヒットソング「evils fall」が演奏され、総立ちのファンたちは両手を頭上に掲げる“ガウポーズ”で盛り上がった。ジャン・ケン・ジョニーは公式サイトやTwitterなどでもお馴染みの口調で「マクハリー!遂ニコノ日ガ来テシマイマシタネ。2万3000人デスッテ!シカシ、ステージ上ノオオカミ達ハ、相手ガ2万人ダロウガ、負ケルツモリハ、ゴザイマセン(カラ)!カカッテコイヤー!!」と宣戦布告。そして、(ジャン・ケン・)ジョニーとトーキョー・タナカがハーモニーを響かせる「Wake Myself Again」、サード・シングルの「database」などを次々に披露し、会場のボルテージを上げていった。

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