<渡辺美里>日比谷野外大音楽堂で開催された9年目の美里祭りを7月20日(日)にWOWOWで独占放送!

PR TIMES / 2014年7月20日 10時24分

「渡辺美里 美里祭り V9 Boom Boom Bloom -30th Anniversary Year 第一弾-」7月20日(日)よる7:30[WOWOWライブ]



1985年にデビューし、翌1986年に大ヒットを記録した「My Revolution」をはじめ、Jポップ史に残る多くの名曲をこれまでに生み出してきた渡辺美里。2015年にデビュー30周年を迎えることになるが、それに向けての30th yearとして2014年も4月にシングル「ここから」をリリースするなど、精力的に活動を行っている。ゴールデンウィークに開催された「美里祭り」も重要なイベントのひとつだ。20年連続で開催したスタジアムライブを引き継いでスタートした「美里祭り」も今年で9年目。「美里祭りV9 Boom Boom Bloom」というタイトルで”花ざかり“をテーマに、5月4日(日・祝)に東京・日比谷野外大音楽堂、6日(火・祝)に大阪城野外音楽堂で開催された。

5月4日、日比谷は天候に恵まれて、美里祭りを楽しもうとやってきたファンで客席はいっぱい。赤とオレンジの衣装を着た美里がステージに現れると、大きな歓声と拍手で迎えられた。ライブは「やるじゃん女の子」でスタートし、あっという間にオーディエンスを美里ワールドへと引き込んでいく。「最高の仲間が揃っています」と、今回も信頼できる凄腕ミュージシャンがバックを務めることをうれしそうに話していたが、ギターの佐橋佳幸が美里のライブにフルで参加するのは、なんと19年振りだという。

“花ざかり”というテーマに合わせて、セットリストはもちろん、会場は手作りの「花」を手にした観客でいっぱいで、カラフルで華やかな雰囲気。シャボン玉の演出が会場を和ませた「一瞬の夏」の後、「とてもとても大切な曲を歌います。カバー曲ではあるんですけど、出会ってしまった曲です」と、岩崎宏美のカバー曲「始まりの詩、あなたへ」も披露。その後も「10years」「恋したっていいじゃない」、そしてみんなで大合唱となった「My Revolution」など、ヒット曲で盛り上げて第一部が終了した。

第二部は紫と紺の衣装に着替え、30周年にむけてのアニバーサリーイヤーに突入したことを報告し、「改めて応援し続けてくれてるみなさんに感謝します」という言葉を届けてくれた。最新シングル「ここから」で始まり「サマータイムブルース」まで、代表曲6曲を一気に駆け抜けていった。
アンコールの「サンキュ」は、まさにファンの人たちに向けた美里からの感謝の気持ちが込められていた。そして「まだまだここからが私の勝負だと思っています」と、仲間たちと一緒に未来を作っていきたいという気持ちを込めて「Growin’ up」で9年目の美里祭りを締めくくった。
力強く伸びやかな歌声。躍動的、かつ感情豊かなパフォーマンス。30th yearに向けて、まだまだ成長し、進化していくことを感じさせてくれるライブとなった。このライブの模様は7月20日(日)よる7:30からWOWOWで放送されることが決定している。世代を超え、家族みんなで楽しめるお祭りムード満点のライブの臨場感をぜひ味わってもらいたい。YouTube(http://youtu.be/vzOPbChEMIA)では、番組のダイジェスト映像も公開中!

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