宮里藍、横峯さくらの豪華ペアで大会初日に臨む!「女子ゴルフ国別対抗戦 インターナショナル・クラウン」いよいよ開幕!本日24日(木)深夜0:30~WOWOWプライムにて生中継!(無料放送)

PR TIMES / 2014年7月24日 19時1分

今年から新設された女子ゴルフ世界一を決める国別対抗戦「インターナショナル・クラウン」(WOWOWで連日生中継)。LPGA主催の“女子ゴルフ版ワールドカップ”には、インビー・パークの韓国、アメリカなど強豪8カ国が参加。日本は宮里藍、横峯さくら、宮里美香、比嘉真美子の最強布陣で初代世界一を目指す。チーム対抗のマッチプレー形式で雌雄を決する未だかつてない特別なイベントを前に、日本をけん引する宮里藍と横峯さくらに現地にて独占インタビューを行った。

■宮里藍
――明日から始まる、国のプライドを懸けた戦い。どうですか気持ちは。
宮里:そうですね、あっという間に水曜日を迎えて、いよいよ明日ですけど、いいチームワークでここまで順調にスケジュールをこなしてきているので、いいと思います。

――このコースの特徴を聞かせてください。
宮里:距離が長いですね。短いパー4ももちろんあるんですけど、パー5、パー4は基本的に距離が長いので、そこでどれだけバーディチャンスを見つけていけるかが勝負になるかなと思います。

――2番、8番、9番長いですよね。
宮里:そうですね、特に9番はアゲインストになるとセカンドがスリーウッドになってしまうので、スリースッドでも届くかなという位の距離なので、あそこは他の選手も同じような感じだと思います。もちろんマッチプレーなので、バーディは取りにいきたいですけど、そういうところでしっかりパーを取れれば、うまくメリハリがつけられるかなと思います。

――パー3が横に長かったりしてちょっと変化がありますね
宮里:そうですね、グリーンの奥行きがあったりなかったりで、結構ティポジションによっては狭く感じるところもあります。あとは自分の距離感の出し方次第というか、しっかりと今日も1日ラウンドをして、自分のイメージを固めていきたいなと思います。

――グリーン上ですが、微妙にアンジュレーションがあります。読みやすいですか。
宮里:チームでも、「結構読みにくいね」という話をしています。でも、目があったりするところもあるので、なかなかそこは難しいと思うんですけど、そこがチーム戦のいい所というか、しっかりお互いのラインを読みながらいけると思うのでそこらへんは大丈夫だと思います。

――団体戦ですけども、組み合わせ、どんな感じで決めましたか。
宮里:いや、もう皆始まる前に考えていたのと一緒で、特に話をしなくても自然とそうなるイメージで入ったと思うので、私とさくらと、真美子ちゃんと美香ちゃんという感じで、やっぱり雰囲気的にも、そっちの方がうまくまとまると思います。多分、誰と誰でなってもうまくいくとは思うんですけど、初日はとにかくこの流れで行こうかなと思いました。

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