宮里藍「お互いに緊張感の中で集中してた」。藍&さくら組が奇跡のドローで、日本はグループ首位をキープ!第3日・韓国戦は、7月27日(日)午前4:00~WOWOWライブにて生中継

PR TIMES / 2014年7月26日 15時12分

女子ゴルフ国別対抗戦インターナショナル・クラウン2日目、日本はオーストラリアと対戦した。宮里美香&比嘉真美子組は息のあったプレーでカリー・ウェブとミンジ・リーの強豪ペアに3&2で勝利した。一方、宮里藍&横峯さくら組は11番までに6ダウンと以降1つもホールを落とせない状況に追い込まれるが、12番から猛チャージで引き分けに持ち込み貴重な1ポイントを獲得した。巻き返しの興奮冷めやらぬ宮里藍&横峯さくらペアと、しっかり勝利をものにした宮里美香&比嘉真美子ペアにWOWOWが現地で独占インタビューを行った。

【宮里藍&横峯さくら】
――12番からの快進撃、振り返っていかがですか?
横峯さくら:その前に6ダウンしていて、1ホール1ホール、一打ずつ丁寧にやっていくという感じでした。本当に良かったと思います。

宮里藍:前半が終わった時点ではどちらもバーディーが無くて、今日は厳しいと感じていました。マッチプレーで相手は噛み合っていて、明日に向けて自分のゴルフができればいいなと考えていました。前半はプレーが遅くて、12番が終わってからペースが上がりました。これがブレークポイントだったと思います。私たちは自分のペースでプレーすることができました。向こうのミスも続いたりして、うまい具合にそれが噛み合いました。本当にラッキーだったと思います。

――そこからオーストラリアチームがドタバタしていきました。快進撃が始まる予感はありました?
宮里藍:そんなことはないです。とりあえず1ホールずつがボーナスという話をしていました。そういう話をしていて、気づいたら16番だなという感じでした。その時点では流れが来ていたと思います。14番でボギーでホールを取れたのがラッキーでしたね。

――それまでバーディーチャンスが入ることが無かったものの、後半16、17番でお二人にバーディーが出ましたね。
横峯さくら:17番で藍ちゃんがバーディーを取ってくれて。17番で私が入ったのもラッキーだったと思います。

宮里藍:いやいや、あれが無かったら18番が無いですから。お互い様ということで。

――今日は「ごめん」があったんでしょうか?
宮里藍:いやあ、それはもう何回も!無かったのは数ホールだけで、お互いに緊張感の中で集中していましたから。やっぱりこれがマッチプレーなのかなという感じがしました。明日は我が身と思ってやるしかないです。

――横峯さんと宮里藍さんの爆発力を見せて頂きました。明日はいよいよ強豪の韓国チームです。戦いに向けて意気込みをお願いします。
横峯さくら:今、初めて知ったんですけど、自分のペースで頑張るしかないと思います。
宮里藍:そういうところが最高なんですけど、この人。韓国だけじゃなくて、どの相手でもタフな試合になることは間違いないです。心構えはできていますし、今日私たちがうまく噛み合った流れで明日を迎えるのはすごく良いと思います。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング