宮里藍「悔いはないです」。日本、大健闘の世界トップ3入り!「女子ゴルフ国別対抗戦 インターナショナル・クラウン」総集編を、8月1日(金)夜6:00~WOWOWライブにて生中継!

PR TIMES / 2014年7月28日 17時52分

アメリカ・メリーランド州のケーブス・バレーGCを舞台に行われていた「女子ゴルフ国別対抗戦 インターナショナル・クラウン」。最終日は予選リーグを勝ち抜いた5カ国によるシングルスマッチで行われた。予選リーグを首位で通過していた日本は、宮里藍がスペインのアサハラ・ムニョス、横峯さくらは韓国のリュ・ソヨン、比嘉真美子はスウェーデンのアンナ・ノルドクビスト、宮里美香はタイのO.サタヤと対戦。1勝3敗で2ポイントを獲得するに止まり、3位となった。大接戦を演じた横峯さくら、チーム唯一の勝ち星をあげた宮里美香、そして4日間チームを引っ張った宮里藍ら日本チームへWOWOWが独占インタビューを行った。

――お疲れ様でした。前半いいペースで皆さんプレーできていたかと思うんですけどいかがでしたか
宮里美香:私は今日、すごく安定したプレーができて、自分からリードを奪うことができたので、それがすごく大きかったです。

――藍選手はいかがでしょう?
宮里藍:前半はいい流れでスタートできたかと思うんですけど、なかなか一進一退のラウンドではあったので、ちょっと流れを作っていくのは難しかったですね。

横峯さくら:私は前半2アップできたんですけど、彼女のミスというか3パットが3回くらいあって、それの2アップだったので、後半彼女はすごくいいプレーをしたなと思います。すごく残念ではあるんですけど、頑張れたと思います。

――比嘉選手もよかったですよね。
比嘉真美子:そうですね。前半はシーソーゲームみたいな感じでよかったんですけど、後半はけっこうバーディーで全部取られてしまったっていうのがあって。でも今日は一打一打全力で戦ったので、悔いはないです。

――やはりマッチプレーって相当難しいですか。
宮里藍:でも楽しかったです。このチームで一週間やれてよかったですし、やっぱりシングルになるとどうしても一人一人勝たないといけない分、さらにプレッシャーがかかるので、今日は厳しい戦いになるなっていうことは前もって覚悟していました。やっぱり前半からいい流れではあったんですけど、勝負は後半なので、そのあたりはそれぞれ課題ができたと思います。

――やはり、流れを掴めなかったという部分ですか。最後勝ちきれなかったという部分は?
横峯さくら:流れ、そうですね。私の場合は16番で1ダウンで17番で相手(リュ・ソヨン)が池に入れて、私も左に曲げてしまってボギーで、18番まで来てしまったので、あそこでパーをしっかり拾えていればというのはあるんですけど、そこは私自身の課題かなと思います。

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