丸井グループの統合報告書「共創経営レポート 2019」を発行

PR TIMES / 2019年9月29日 0時40分

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井浩)は、2019年9月26日に、すべてのステークホルダーの皆さまに向けた統合報告書「共創経営レポート 2019」(日本語版)を発行いたします。



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今回のレポートでは、「この指とーまれ!」をメインメッセージに掲げ、ステークホルダーの皆さまに当社との共創を呼びかけています。共創にあたって当社のことをよりご理解いただくために、LTV(生涯利益)の考え方やTCFD提言に基づく開示、経営層の人柄や多様性が感じられる自己執筆紹介・MBTIタイプなど新たなコンテンツを追加するとともに、当社経営層と有識者によるダイアローグなどを交えて、さまざまな角度から当社の考え方や取り組みをご説明しています。

<PDF版>
http://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html
※英語版は11月上旬発行予定

■ 今回のテーマは、「この指とーまれ! 」
丸井グループでは2015年より統合報告書の発行をスタートしています。5年目となる2019年のレポートでは、「この指とーまれ! 」というメッセージを掲げました。
当社は“すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会を共に創る”というミッションを掲げており、2019年2月には、その実現に向けて“ビジネスを通じてあらゆる二項対立を乗り越える世界を創る”という長期ビジョン(VISION 2050)を策定しました。
ミッションの実現に向けては、私たちのミッションにご賛同いただけるステークホルダーの皆さまとの共創を通じて、世の中の社会課題を一つひとつ解決していく必要があると考えています。
今回のテーマである「この指とーまれ!」には、私たちがめざす未来の姿を共に創り上げていきましょう!という強い想いが込められています。

■「共創経営レポート2019」のおもな内容

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○丸井グループの企業価値
将来世代を含めたすべてのステークホルダーの利益(しあわせ)が重なり合う部分の拡大が、当社の企業価値の拡大であるという考えのもと、皆さまと共に「しあわせ」のプラットフォームを創っていきたいという想いをご紹介しています。


○LTV(生涯利益)を重視した長期視点での経営
ビジネスモデルの転換により、当社の収益構造が単年度の売上収益から、定期取引に基づく継続的な収益構造に変化し、LTV重視の経営に舵を切っていることをご説明しています。

○TCFD提言に賛同しグリーン・ビジネスを推進
将来世代のしあわせな未来を守るために、グリーン・ビジネスを推進する中で、2050年までの3つのシナリオ分析をもとに、気候変動のリスクと機会について、財務的な影響を含めてご紹介しています。

○共創サステナビリティのマネジメント
サステナビリティ経営推進に向けた、サステナビリティ委員会の新設や役員報酬制度の改定などについて取り上げています。また、社外役員を含む全役員の多様性をユニークにご紹介しています。

■ 丸井グループの概要


商号  : 株式会社 丸井グループ
本社所在地  : 〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電話  : 03(3384)0101 FAX 03(5343)6615
URL  :  https://www.0101maruigroup.co.jp
社長  : 青井 浩
主な関連会社 : (株)丸井、(株)エポスカード、(株)エイムクリエイツ ほか


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