稽古開始2時間後に本番!俳優たちの果敢なチャレンジに「想定外の芝居で僕をアッと言わせてほしい」と生瀬勝久

PR TIMES / 2014年11月5日 16時54分



WOWOWの視聴者参加型番組「大人の番組リーグ2」。13本のバラエティ豊かな番組の中から、WEBなどで視聴者が今後も見たいと思うものに投票し、トップから4番組をレギュラー化するという企画。そのトップとして勝ち残ったのがこの「秘密のアクトちゃん」だ。いよいよ今月からレギュラー放送する。

この「秘密のアクトちゃん」は、挑戦者の俳優2人が、本番前日に台本を受け取り、本番当日2時間で、配役を決め、自分たちだけで演出まで考えて芝居を作り上げ、直後にステージに上がるというハードなチャレンジ企画だ。台本は、演劇界のトップランナーである宮沢章夫がこの番組のために書き下ろしている。
番組の案内役を務めるのは、俳優の生瀬勝久と女優の小池栄子。レギュラー化初となる収録の後、2人に感想と今後の意気込みを聞いた。
自身で舞台の演出も手がける生瀬は「“いきなり本番”という企画はこれまでもあったけど、この番組の場合、台本はあって、本番前に僕と小池さんが観客に向けて本読みをしてしまうので、観客も既に話のオチは分かっている。そんな中、挑戦者は演技をするわけで、全てが役者2人のケミストリー(化学反応)にかかっているんですよね。そこがやっぱり面白い企画だと思います」と感想を語った。小池も「私は、演出はしたことがないので、演出まで考える挑戦者たちのことは、ただただ尊敬。みなさん、私より若いですが、同じフィールドで戦う者として、良い刺激をもらいました」と感心していた。
挑戦者たちを交えてのアフタートークについて、小池は「挑戦者のお話を伺えるのも面白いですね。どうしてこういう芝居にしたのかとか、このオファーを受けたのは演出に興味があったからとか…」と楽しんだ様子。生瀬も「彼らがこれまで出てきた舞台の裏話なんて、こういうときしか聞けないからね」と同意しつつ、挑戦者に求めることとして「この番組がないと2時間で芝居を作るなんて経験はできないでしょうから、腕試しと思ってどんどん若い人に出てほしい。そして、僕を『この台本でこう来たか。やられた!』と驚かせてもらいたい。むしろ脅威を感じたいんですよ。まぁ、若い人に才能があるのは怖くもありますけどね(笑)」とコメント。冗談交じりながら、番組の発展に大きな期待を寄せていた。

大人番組リーグPresents「秘密のアクトちゃん」は、WOWOWプライムにて11月9日(日)夜11:00放送スタート(全5回  第1回無料放送)。レギュラー化第1回目の挑戦者は、野波麻帆、夏菜。
第2回目の放送は、12月14日(日)夜11:00。挑戦者は、柿沢勇人、須賀健太。

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