【LINEリサーチ】土用の丑の日に「うな重・うな丼」を食べる割合は7割以上。北海道・中部では「うざく、うまきなどのうなぎ料理」、近畿では「土用もち」、中国・四国では「土用のしじみ」など地域による特色も

PR TIMES / 2020年7月21日 17時40分

LINEリサーチ、土用の丑の日に食べるものに関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約528万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の15~59歳の男女を対象に、土用の丑の日に食べるものについて地域別に調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: http://research-platform.line.me/archives/35594569.html



■土用の丑の日に食べるものは「うな重・うな丼」が堂々の1位

[画像: https://prtimes.jp/i/1594/2397/resize/d1594-2397-943004-0.png ]

土用の丑の日にちなんで何かを食べるかと質問したところ、全体で約4割は「食べる」と回答しています。地域別で見ると、東北、中部、近畿、四国では、土用の丑の日には何かを食べるという割合が約5割と比較的高く、北海道、九州は4割弱と他の地域に比べてやや少ない傾向でした。年代別では、50代が「食べる」割合が最も多く5割以上。特に50代女性の「食べる」割合は6割弱と、他の年代に比べて高い傾向が見られました。

土用の丑の日に食べる料理については、うなぎ関連のメニューが最も多く、1位は「うな重・うな丼」で全体で約7割という結果に。細かく見ていくと地域によって割合に少し差が出ており、「うな重・うな丼」は関東、近畿では割合が高く7割以上、また東北、四国も約7割という結果に。一方で北海道では約5割にとどまっています。

その他の料理を見てみると、「うな重・うな丼以外のうなぎ料理(うざく、うまきなど)」では北海道、中部で割合が高い傾向が見られました。北海道では「うどん」も他の地域よりも高い傾向が見られました。他の地域ではランク外だった「西瓜(すいか)」も5位にランクインしています。さらに関西(京都)や北陸地方(金沢)を中心に土用の入り日に食べる風習のある「土用もち(土用に食べる「あんころ餅」のこと)」は近畿のみ3位にランクイン。
また、夏バテ解消になるといわれている「土用しじみ」は、中国、四国で4位にランクインしました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年6月26日~28日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約528万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年6月時点

「LINE リサーチ」公式サイト: https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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