平原綾香「今回の放送は臨場感あふれる凝った映像になっていて、私自身も放送を楽しみにしています。是非、皆さんも見てください」プレミアム アンコール公演をWOWOWで11月23日に独占放送!

PR TIMES / 2014年11月23日 10時18分

平原綾香 CONCERT TOUR 2014 「What I am -未来の私へ-」/11月23日(日・祝)夜7:00[WOWOWライブ]



今年6月にスタートし、9月23日に仙台でファイナルを迎えた全国ツアー「平原綾香CONCERT TOUR 2014「What I amー未来の私へー」」のプレミアム アンコール公演が、9月27日(土)東京・Bunkamuraオーチャードホールで行なわれた。アンコールを含め全21曲が披露されたこの日は、何度もスタンディングオベーションが送られるほど圧巻のパフォーマンスで魅了。プレミアムという名にふさわしい、一夜限りの貴重なコンサートとなった。

白いロングドレスで登場した第一部は、2011年に発表した楽曲「My Road」からスタート。NHK連続テレビ小説「おひさま」の主題歌として書き下ろされた「おひさま~大切なあなたへ」や、ピアノ1本をバックに歌われた「Moldau」、アカペラからエモーショナルなボーカルへと振り幅の広い表現で圧倒した「Shine -未来へかざす火のように-」など、優しくも力強い歌声で客席を包み込んでいく。「星つむぎの歌」では、今回も会場がひとつになっての大合唱だ。彼女のリードがなくてもほぼ全員が歌詞を口ずさめるほど、たくさんの人に歌い継がれている1曲。ゆらゆらと揺れる青いサイリウムの光が、満天の星空のような美しさを作り上げていた。

一部の最後では、これまでもずっと大切に歌い続けてきた「Jupiter」を披露。デビュー11年目を迎えてもなお聴くたびに新たな感動を与えてくれる曲であり、彼女の変化や成長を映してきた鏡のような楽曲だ。迫力、そして誇り。素晴らしい表現力以上に、彼女の美しい人間力そのもののような歌声が響き渡ると、客席からは総立ちになっての拍手と歓声が惜しみなく送られた。

感動の余韻に包まれたまま始まった第二部。聴こえてきたのは、彼女が今年の春に初挑戦したミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」の劇中で歌われた楽曲「Love Never Dies」だ。コンサート会場は一瞬で劇場となり、目の前にいる平原綾香はまるで彼女自身が演じたクリスティーヌ・ダーエのよう。日本を代表するオペラ歌手と肩を並べるほどのこの歌声を、いったいどんな言葉で表したらいいのだろう。賛辞をどれだけ並べても足りないほどの名演となったこの曲で、盛大なスタンディングオベーションが沸き上がったことは言うまでもない。プロフェッショナルな表現者としての心髄に触れたような、素晴らしい第二部の幕開けとなった。

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