初音ミクがニューヨークで待望の初ライブ!11月22日夜7:15からWOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2014年11月20日 17時43分

「HATSUNE MIKU EXPO 2014 in New York ~Live~」/ 11月22日(土)よる7:15[WOWOWライブ]



今や世界的に人気を博している初音ミク。今年、その初音ミクの創作文化を世界に向けて発信するイベント「HATSUNE MIKU EXPO」が世界各地で開催されている。このイベントは、企画展示とライブを併催したものとなっており、今年10月にはアメリカ・ロサンゼルス、ニューヨークでも実施された。

その中でもひとつのハイライトとなる、初音ミク初のニューヨークライブが、10月17、18日にマンハッタンにあるハマースタイン・ボールルームで行われた。WOWOWでは11月22日夜7:15より、18日に行われたニューヨーク公演の模様を独占オンエアする。


--------------【ニューヨークライブ会場レポート】--------------
10月18日、開演30分前にはすでに、1階のスタンディング・フロアーは観客でうめつくされていた。コスプレをしたファンも多かったが、いわゆるコアなファンのみならず、普通の小中学生が親と一緒に来ている家族連れも多く見かけられた。

入口で観客にもれなく、ペンライトが配られる。開演時間が近づくにつれ観客の興奮が高まり、皆がペンライトを振り回し始め、フロアーでブルーグリーンの光の波を作った。そしていよいよオープニングのVTRが流れると大歓声が上がり、初音ミクが現れた。

幕開けは、アメリカでの「HATSUNE MIKU EXPO」の公式テーマ・ソングである「Sharing The World」。この曲は、10月8日にアメリカの人気長寿トーク番組「ザ・レイトショー・ウィズ・ディビッド・レターマン」にゲスト・ミュージシャンとして初出演したときにも披露された。

ライブの後半に入ると、今度はミクが英語でMC。英語で話しかけるミクに、オーディエンスは即答せずにいられない。フロアーがさらに熱気を帯びた。そして大盛り上がりの中、ライブは終了。客電がついても興奮がさめやらず、余韻にひたりフロアーにたたずんでいる人が多かった。

ライブは、ミクたちのボーカルとダンスに加え、ギター、ベース、キーボード、ドラムを担当するバンドメンバーの熱のこもった演奏がロックしていて素晴らしいものだった。それぞれの曲に合わせたライティングや映像の力もインパクト大。3Dで映し出されたバーチャル・シンガーが主役のコンサートは、音楽の未来を予感させる極上のエンタテイメントだった 。
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