【LINE】プラットフォームにおける安全性と自由で心地よいコミュニケーションの両立維持のため「有害なコンテンツへの対応方針」を発表。併せて、パブリックコメントを募集

PR TIMES / 2020年8月3日 14時15分

LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、LINEサービス上における、安全で自由なコミュニケーションとプラットフォームとしての品質を維持し、そのバランスについて明確にすることを目的に「有害なコンテンツへの対応方針」について発表いたしましたので、お知らせいたします。また、併せて、本件に関するパブリックコメントの募集を開始いたします。

■有害なコンテンツへの対応方針に関して
https://linecorp.com/ja/security/article/313

LINEは、「CLOSING THE DISTANCE」をコーポレートミッションに掲げ、世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮め、心地良い関係性を創出する様々なサービスを展開しております。2011年6月のサービス誕生以降、誰もが安心して自由にコミュニケーションできる環境を目指してプラットフォームとして運営を行ない、現在、日本・タイ・台湾・インドネシアの主要四カ国にて1億6,600万人にご利用いただくコミュニケーションインフラとして成長して参りました。

昨今、社会的な混乱を招いたり、生命・身体・財産を害したりする情報、テロリズムや暴力的な過激主義につながる有害な情報などが問題視されていますが、LINEは、コミュニケーションインフラとして、当社のサービス上におけるこれらの拡散、影響および対応のバランスについては、慎重に図る必要があると考えています。

現在、SNSプラットフォームがテロ行為のプロパガンダに利用されたり、偽りの情報によって社会の混乱に利用されたりするケースが散見されていますが、オープンとクローズドの両面のサービスを提供するLINEは、プラットフォームであると同時に、ニュースや漫画等のコンテンツサービスを提供する事業者として、サービスの性質に配慮した形で自由なコミュニケーションとプラットフォームとしての品質を維持する必要があると認識しております。また、そのバランスについて明確にする責任があり、今後、この領域において、様々な対策を今後検討・強化していく方針です。

今回、本件に関し「有害なコンテンツへの対応方針」として、問題意識と背景、コンテンツテイクダウンに関連する施策、フェイクニュースに対する施策、テロや暴力行為に関連するコンテンツに対する施策、今後の方針について公表いたしました。


■ パブリックコメントの募集に関して
https://linecorp.com/ja/security/article/314

LINE株式会社では、安心安全に利用いただける健全なプラットフォームを提供するため、利用規約や法令に違反した投稿に対処をしています。引き続き、安全で自由なコミュニケーションを最大限に尊重しながらもこれらの対処を実施していくにあたり、「有害なコンテンツへの対応方針」として、今後の対応方針について発表いたしました。つきましては、皆様より幅広く、パブリックコメントとしてご意見を募集いたします。多くのご意見をお寄せいただきたく、詳細についてはこちらよりご確認いただけます。

引き続き、LINEでは、安全で自由なコミュニケーションインフラとしてサービスを提供し、ユーザーの毎日に寄り添うプラットフォームを目指してまいります。

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