持田香織、森山直太朗、田島貴男が昭和歌謡を熱唱!リリー・フランキー主催の豪華すぎる宴会ライブ「ザンジバルナイト」をWOWOWで放送

PR TIMES / 2014年12月4日 9時57分



イラストレーター、ミュージシャン、小説家や俳優としてマルチに活躍するリリー・フランキー。彼の広い人脈で個性豊かなミュージシャンを集め主催する音楽イベント「ザンジバルナイト」は、年々規模が大きくなり、チケットも完売になるほどの人気だ。7回目となる今年は、10月12日に東京・新木場のSTUDIOCASIOに14組のアーティストを迎えて盛大に開催された。WOWOWではその一夜限りのお祭りライブの模様を12月7日(日)に放送する。
今回のテーマは「昭和歌謡」。ゲストはオリジナル曲のほか、自分がこれぞと思う昭和歌謡をカバーし、エンターテインメント性あふれるパフォーマンスを展開していく。ライブ冒頭、MCとして登場したリリーとミッツ・マングローブは「井上順です」「芳村真理です」と自己紹介。昭和の歌番組「夜のヒットスタジオ」をイメージして、軽快にトークした。
トップバッターは怒髪天のボーカル・増子直純で、森進一の「おふくろさん」をハスキーボイスでこぶしを効かせながら歌い上げた。次に、清水ミチコが「恋の季節」(ピンキーとキラーズ)などのメドレーを披露し、Every Little Thingのボーカル・持田香織は井上陽水の「いつのまにか少女は」を透明感あふれる歌声でカバーした。リリーは持田に「このライブによく出てくれましたね」と思わず感謝。次に椿鬼奴が登場し、ボン・ジョビの名曲「You Give Love A Bad Name」をフルコーラスで熱唱。清水からは「昭和の歌謡曲しばりなのになぜ洋楽?」というツッコミも入ったそうだが、リリーは「この曲は(有名すぎて)もはや歌謡曲だよ。ボン・ジョビよりもボン・ジョビだった」と椿鬼奴の歌を絶賛した。
さらに、さかいゆう、原田郁子(クラムボン)、森山直太朗、安藤裕子、小谷美沙子という今の音楽シーンを代表するシンガーソングライターが次々に登場。原田は、さくらと一郎の名曲「昭和枯れすすき」をリリーと共にデュエットし、森山直太朗は布施明の「シクラメンのかほり」をギターの弾き語りで披露。森山は自曲で激しいダンスも披露し、リリーを「意外に踊れるんだね!」と驚かせた。また、リリーとはプライベートでも親交がある銀杏BOYZの峯田和伸は、登場するなりシャツを脱いでしまい、トレーニングパンツだけの姿で南沙織の「17歳」をシャウト。MCのミッツが新宿2丁目つながりの仲間と結成した「音楽ユニット」の“星屑スキャット”として登場するに至っては、会場全体が完全に宴会ムードになった。
終盤の目玉は、持田がヒョウ柄のコートを着てサングラスをかけイメージをガラリと変え、アン・ルイスの「六本木心中」を熱唱。派手なステージで、客席の熱気も最高潮に達した。最後は、オリジナル・ラブの田島貴男が山口百恵の「プレイバックpart2」を披露し、圧倒的な歌唱力でラストを締めた。
出演者一同がそろっての終演のあいさつで、リリーは「これだけのミュージシャンに歌ってもらって、トークしながらエンディングまでいていただくなんて、ぜいたくな話ですよね」と改めて感慨深けに。次回も開催すると宣言し、大盛況のうちに終わったお祭りに満足気な表情を浮かべていた。

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