「生中継!アカデミー賞授賞式」案内人にジョン・カビラと高島彩のコンビが復活!

PR TIMES / 2014年12月24日 14時34分



 WOWOWでは、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される世界最高峰の映画の祭典「第87回アカデミー賞授賞式」の独占生中継を2月23日(月)午前9:00から放送する。案内役は今年で9回目の登板となるジョン・カビラと、2年ぶりの復活となる高島彩に決定。久々にコンビを組むことになった2人に意気込みを聞いた。

 昨年2月に女児を出産した高島は、今回が久々の復活となる。「去年はテレビで番組を見させてもらったんですが、カビラさんは夏目(三久)ちゃんと楽しそうにやっていたので、やっぱり若い子がいいのねと焼きもちを焼いていました」とジョークを交えてカビラにチクリ。すると「いえいえ、若さ至上主義ではないですよ!美しく年輪を重ねた人はすばらしい。僕は全方位で楽しませてもらっています」とすっかり慌てた様子のカビラ。そんなカビラの姿にクスッと笑った高島は「カビラさんはジェントルマンなので、隣にいると安心感が違います。この上質な空気の中で番組が作れるのは喜びです」と久々のタッグを喜んでいる様子だった。
 アカデミー賞授賞式の今回の司会は、トニー賞授賞式の司会を4度経験し、巧みな進行で定評がある俳優のニール・パトリック・ハリスが担当。カビラも「エミー賞のオープニングトークもとてもユーモラスでした。彼はマジックが得意な芸達者な人なので、今回もどれくらい楽しませてくれるのか。ワクワクしています」と笑顔。さらに高島も「授賞式には生放送の良さがあります。司会者のハリスさんがどんなユーモラスなことをやってくれるのか。楽しみですね」と続けた。
 これから2月の授賞式に向けて、できる限りノミネート作品を見ていきたいと意気込む高島。「やはり子供が生まれてからは、なかなか映画を観る時間を作るのは難しい。でも今回は仕事という大義名分があるので、子供を母に預けて、存分に映画時間を持とうと思います。映画は日常の息抜きにもなるので、ありがたいですね。『6才のボクが、大人になるまで。』のような映画を観た後は、自分を省みたり、ますます娘をいとおしく感じたり。子育てをしていても、映画を観る時間って大切なんだなと思いました」という。
 豪華スターが集まる華やかなレッドカーペット、迫力のある音楽パフォーマンス、ユニークなコント、感動的なスピーチなど、アカデミー授賞式には数々の見どころがある。カビラも「もしまだ見たことがないという方がいらっしゃるならぜひ見ていただきたい。見てみるとこんなにすごいショーがあるのかと新たな発見があると思うんです。授賞式そのものが作品ですから。起承転結もあれば、脱線もあるかもしれない。予期せぬこともいっぱい起きますし、オープニングからエンディングまでまったく飽きさせません。まさに総合エンターテインメント。エンターテインメントの頂点がここにあると言っても過言ではないと思います」と力説した。

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