ふるさとの味を思い出し、絆を未来へつなぐ 南相馬市の高校生と共同開発「ホッキ貝が繋げた絆弁当」を発売

PR TIMES / 2021年3月1日 16時45分



イオンは、福島県立小高産業技術高等学校の生徒さまと共同開発した「ホッキ貝が繋げた絆弁当」を、東北の「イオン」「マックスバリュ」「ミニストップ」「イオンスーパーセンター」「ザ・ビッグ」など計248店舗、ならびに、首都圏の「イオン」「イオンスタイル」120店舗で販売します。


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本商品はイオンの地域創生の取り組み「イオン 心をつなぐプロジェクト」の「未来共創プログラム※1」の一環として企画・開発されたもので、これまで復興支援などで福島県を訪れた方や、現在もまだ帰還していない方に、ホッキ貝や相馬きゅうり漬けなど懐かしい郷土の味を楽しんでいただきたいという思いを込めています。

今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためイオンの事業所と学校をリモートで繋ぎ、企画・開発のミーティングを実施しました。また、例年、首都圏の店舗での販売応援に代わり、商品の特長や、開発に際しての想いをこめたメッセージ動画を生徒の皆さまが作成し、売場で放映する取り組みも行います。※2

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イオンは、今後も、東北のさらなるにぎわい創出に向けて取り組みを進化させていくとともに、地域の皆さまと、お客さまの心をつなぐ、様々な支援を行ってまいります。


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【販売概要】
商 品 名:ホッキ貝が繋げた絆弁当
価  格:498円+税※3

販売期間:2021年3月4日(木)より順次※4
販売店舗:福島県の「イオン」「イオンスタイル」8店舗
青森県・岩手県・宮城県・福島県の「ミニストップ」228店舗
福島県の「イオンスーパーセンター」「ザ・ビッグ」12店舗

北関東(茨城・栃木・群馬・埼玉)の「イオン」「イオンスタイル」41店舗
南関東(東京・千葉・神奈川・山梨)の「イオン」「イオンスタイル」等 79店舗


※1:10年間継続して労使で取り組む東日本大震災復興支援「イオン 心をつなぐプロジェクト」事業の一つです。グループ各社の事業特性と被災地のニーズをマッチングして地域課題の解決に取り組む活動です。
イオン 心をつなぐプロジェクト https://www.aeon.info/sustainability/kokoro/

※2:イオンスタイルレイクタウン、イオンスーパーセンター南相馬の各お弁当売場で放映予定です。

※3:税込価格は小数点以下が切り捨てになり、単品で購入した際の価格となります。

※4:東北での販売:
「イオン」「イオンスタイル」「イオンスーパーセンター」「ザ・ビッグ」:3月5日(金)~23日(火)
「ミニストップ」:3月9日(火)~22日(月)

北関東での販売:3月4日(木)~7日(日)
南関東での販売:3月5日(金)~7日(日)、3月18日(木)~21日(日)

以上

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