【JAF広島】50歳以上のドライバーを対象とした実技型交通安全講習会を開催します

PR TIMES / 2019年6月27日 13時40分



一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)広島支部(支部長 岡本 精二)は、7月7日(日)に、50歳以上のドライバーを対象とした実技型交通安全講習会「シニアドライバーズスクール」を日本自動車工業会・全日本交通安全協会との共催により開催します。
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この講習会は、身体機能の衰えが生じ始める年代のドライバーに対し「自分の運転技量、車両の特性の再認識」を通じて、自らの運転を振り返るきっかけとし、今後の交通安全に役立てていただくことを目的として開催します。
昨今、高齢者の交通事故は社会的に問題となっており、広島県においても例外ではありません。
カリキュラムは、運転姿勢や死角などの他、急ブレーキ操作、見通しの悪い交差点の安全な通行方法、先進安全自動車(ASV)の安全機能の体験等を通して、参加者に安全運転の必要性を理解いただきます。

開催日時:2019年7月7日(日)12:15~16:30
開催場所:広島モータースクール(広島市西区山田町30番地)
対  象:50歳以上のドライバー
募集人数:15名
内  容:運行前の点検 適切な運転姿勢 車の死角 パイロンスラローム 急ブレーキの実践 見通しの悪い交差点での安全な通過方法 先進安全自動車の体験など ※講習の内容は変更になる場合があります
共  催:日本自動車工業会・全日本交通安全協会
後  援:国土交通省・警察庁・広島県・広島県警察・広島県交通安全協会
協  力:広島モータースクール・ダイハツ広島販売株式会社

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