LINE、新型コロナウイルスの影響で生活が大きく変化した大学生の最新ライフハックを公開

PR TIMES / 2020年11月11日 15時15分

大学生のライフスタイルにLINEオープンチャット活用が浸透「文化祭」「時間割」「授業」「就活」等、多岐にわたる活用方法

LINE 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」内「LINEオープンチャット」 https://openchat-blog.line.me/ が大学生に活発に利用され、その活用方法が「文化祭」「時間割」「授業」「就活」など多岐に渡ることが分かりました。



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新型コロナウイルス感染拡大の影響で仕事や学校の授業などのオンライン化が大きく進む中、「LINEオープンチャット」が※活発に利用される傾向が2020年春以降、続いています。そして最近、特に「LINEオープンチャット」は、大学生や大学の教育現場で活用される場面が多く見られるようになりました。「LINEオープンチャット」は、国内8,600万人が利用する「LINE」を通じて、匿名性が保証されながら多くの人と気軽にコミュニケーションが図れる特性を活かし、大学生のライフスタイルに欠かせないオンラインツールとして成長しつつあります。

※オープンチャット利用者数を初公開!無法地帯だった1年前と何が変わったのか?
https://note.com/line_openchat/n/ndeca306289eb

■初のオンライン開催「早稲田祭2020」の運営、広報として活用
日本一の規模を誇る文化祭「早稲田祭2020」では約300の企画がYouTubeで放映される他、InstagramやTwitterなどから適宜情報発信を行うなどしてオンライン文化祭を開催いたしました。そのような中、「LINEオープンチャット」は唯一の双方向オンラインコミュニケーション手段として活用されました。文化祭開催前は運営者同士、運営者と出展者同士のトークルームを開設して準備のための連絡ツールとして活用、文化祭開催中は参加者、出展者、運営者を繋いで情報収集をするなど、出店者や運営者とのやり取りだけではなく、祭り場に集まった同じ興味を持った参加者たちとの繋がりも「LINEオープンチャット」によって実現いたしました。

「早稲田祭 2020」当日は、24の企画ジャンル別トークルームが立ち上がり、出展者からのイベント告知や中継、質疑応答、視聴者同士の対話で盛り上りを見せるなど、活発なコミュニケーションの場として活用されました。イベント終了後、視聴者からは「感動しました」「オンライン学園祭も意外と楽しい」「普段行けない人にも知っていただく良い機会なので卒業生として応援しています!」など、ポジティブな投稿が多く見られました。今回の「早稲田祭 2020」はオンライン開催として初の試みでしたが、新たな文化祭の形としての第一歩に「LINEオープンチャット」が貢献できました。

▼運営/出展者からの告知用 ▼イベント当日の中継用 ▼視聴者同士の対話  ▼視聴者からの感想
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・公式サイト: https://www.wasedasai.net/

出版展示サイトや大隈講堂VRはまだ開かれているので、是非ご覧ください。
出版展示ページ
https://sites.google.com/wasedasai.net/prideof3rd/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
大隈講堂VR企画ページ
https://my.matterport.com/show/?m=4hBoiRkzEhe

※LINE Press Release
日本最大級の文化祭「早稲田祭2020」が初のオンライン開催で 「LINEオープンチャット」とコラボレーション
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3450

■早稲田大の時間割アプリ「わせコマ」、その他都内国立大などのオンライン授業で活用
早稲田大学のITサークル Sodai.が運営する「わせコマ」は、早稲田大学生向けの時間割や授業情報(シラバス)、サークル活動等の情報をまとめて取得、閲覧できるアプリです。今回LINE株式会社と協業して学部やサークル別等のオープンチャットを設置し、授業やテストなどの情報交換、サークルの新歓や各団体との交流等のコミュニティとして利用予定です。
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また、都内国立大ではオンライン授業にて「LINEオープンチャット」を活用しています。学生が「オンライン授業の内容がわからない」という時に、オンラインでは教員に質問しづらいという課題がありました。そこで「LINEオープンチャット」で、教員に気軽に質問ができるよう授業ごとにトークルームを作成したところ、「匿名で発信できるので対面より気軽に質問をすることができ、授業の理解度も深まる」と学生にも大好評とのことでした。

「わせコマ」について
・日程:2020年11月中旬
・主催:早稲田大学ITサークル Sodai.
・企画数:わせコマ公式総合オープンチャット1個
学部別オープンチャット13個
サークルジャンル別オープンチャット6個
・公式サイト: https://wasecoma.sodai.online/

オンライン授業について
主なトークルーム例:
・都内市立大オンライン授業共有用(256)
・地方国立大オンライン授業用ヘルプライン(542)
・地方女子大ヘルプライン(393)
・2020年度 地方国立大「情報基礎」授業用オープンチャット(272)
※トークルーム例のカッコ内数字は11月時点の参加者数です。記事化する場合は、個別の情報(トークルーム名・人数)を具体に言及することはお控え願います。

■就活の情報交換にも活用!20~24歳に人気のトークルーム上位には就活関連のトークルームがランクイン
20-24歳の年齢別で人気の「LINEオープンチャット」は、上位に多くの就活関連のトークルームがランクインし、特に「金融」「日経大手」「食品」など志望ジャンル別のトークルームが人気です。トークルームをうまく活用している例として「【22卒就活】みんなの就活コミュニティ~ 」は、ノート機能を使った質疑応答の仕組みがよく機能し、情報がFAQのように一覧で見られるよう工夫されています。常時4,000人以上のメンバーを保有しながら、就活生同士が相互に助け合うような雰囲気で盛り上がっています。

主なトークルーム例:
・【22卒】金融業界志望者向けグループ(4298)
・【22卒】日系大手インターン対策用グループ(5000)
・【22卒就活】みんなの就活コミュニティ(4497)
・【22卒23卒】WEBテスト(SPI玉手箱TGWEB)対策グループ(3922)
・【22卒】食品・飲料業界志望者向けグループ(4236)
・【22卒】製薬・化粧品・消費財メーカー志望者向けグループ(3382)
・【22卒】IT・通信業界志望者向けグループ(3509)
・【22卒】広告・印刷業界志望者向けグループ(3448)

「LINEオープンチャット」は、時事性・社会性を反映したトークルームが立ち上がる傾向にあります。今後も、その時代のトレンドに合わせて柔軟にアップデートを行い、友だちや家族などの親しい人とのコミュニケーションをコアバリューとしながらも、個々人に最適化されたコミュニケーションと情報の出会いを提供し、皆様の生活により密接な存在となることを目指します。

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