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業界初、プロ仕様のメイクをデジタルで自由に描ける「メイクアップデザインツール」を開発

PR TIMES / 2017年9月27日 15時13分



[画像: https://prtimes.jp/i/3442/2879/resize/d3442-2879-729659-0.jpg ]

<概要>
パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、デジタルカメラ等で培った画像認識・画像処理技術を活用し、顔写真の上にタッチペンを用いて実際にメイクをする感覚でメイクのデザインを行うことができる「メイクアップデザインツール」を開発しました。プロのメイクアップアーティスト監修の下、アナログ技術である“メイクアップ”をデジタル化して、顔の上に簡単にメイクを描くことを実現しています。

また、顔認識の技術により、デザインしたメイクをさまざまな顔写真に載せ替えることができます。動画シミュレーションモードでは、カメラで撮影した任意の顔の上にもメイクを載せることができます。

化粧品カウンターでのビューティアドバイザーとお客様の間のコミュニケーションツール、フォトスタジオや結婚式場、美容サロンでのお客様へのメイクアップ提案、また美容スクールの教材作成やメイクアップ技術のトレーニングなどに活用できます。
なお、「CEATEC JAPAN 2017」(2017年10月3日~6日、幕張メッセ)のパナソニックブースにおいて「メイクアップデザインツール」の展示及び体験イベントを行います。
※業界初:2017年9月27日現在、顔写真上にメイクを描き動画シミュレーションができるツールとして(パナソニック調べ)

<従来の課題>
・化粧品カウンターでの課題
化粧品カウンターでビューティアドバイザーがお客様にメイクアップサービスを施す場合、時間がかかる上に、必ずしも気に入ったメイクイメージに仕上がるとは限りません。また、ビューティアドバイザーのスキルには個人差があります。

・メイクアップアーティストの現場での課題
メイクアップアーティストが監督や役者等とメイクのイメージ合わせをする場合、紙の上に描いたデザインやイメージ写真等を用いますが、イメージの共有が難しいです。また、実際のモデルや役者の顔にメイクを施すとデザインイメージと異なる場合があります。

<特長>
1. メイクをする感覚で自由にデザイン
化粧品の色や質感の再現、ペンの筆圧を実際のメイクの塗りの濃さや筆のサイズに対応させたブラシツールにより、実際の顔にメイクをするのとほぼ同じ感覚で顔写真にメイクを描くことができます。
2. メイクプロセス・ノウハウの見える化
メイクのプロセスごとに、色の塗り方・重ね方や、ブラシの動かし方等のメイクノウハウを記録でき、メイクの過程を確認できます。
3. デザインサポート機能
顔認識技術の活用により、メイクアップの基本となる顔のプロポーション(目鼻等顔の各パーツのバランス)を可視化し、メイクの仕方のガイド表示等をします。例えば、顔を縦に三等分した時のバランス分析(均等バランスとの比較)、バランスの取れた顔に近づけるためのメイクの仕方を、任意の顔の上に表示することができます。
4. 動画シミュレーションモード
デザインしたメイクを同じタブレット上でカメラ動画像に重ね合わせ、実際の照明環境下でのメイクの見え方をシミュレーションすることができます。

<効果>
・化粧品カウンターでの効果
タブレット上で自由にデザイン、色等のアレンジができ、短時間でお客様とイメージを共有できます。さらに肌に負担をかけません。
また、メイクのノウハウは熟練者からの口伝えやそのやり方をみて学ぶ方法しかありませんでしたが、本ツールでメイクプロセスが見える化されると、ビューティアドバイザーのメイクデザインスキルの高位平準化が可能になります。

・メイクアップアーティストの現場での効果
メイク対象となるモデルや役者の顔写真を使ったイメージの共有により、実際のメイク後のイメージの齟齬によるやり直しを防ぐことが可能になります。任意の顔の上にデザインしたメイクを載せることができるため、同じメイクを複数の人に施す時などにも、人によるイメージの違いを事前に確認することができ、作業時間の効率化を図ることができます。

・美容スクール
メイクプロセス・ノウハウの見える化、及び、デザインサポート機能により、美容スクールの教材としての活用など、これまでにない幅広い用途への展開も可能です。

<今後の予定>
本メイクアップデザインツールは、株式会社バンタン(本部所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長:石川広己)が運営するスクール「バンタンデザイン研究所」と共同で実証実験を行っており、2017年7月に同スクールのヘアメイク学部におけるデジタルメイク特別授業を実施しました。2017年10月7日には「VANTAN CUTTING EDGE 2017 大阪ラウンド」(開催場所:クリエイティブセンター大阪)に出展予定です。

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 全社CTO室 広報担当
Email:crdpress@ml.jp.panasonic.com

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 業界初、プロ仕様のメイクをデジタルで自由に描ける「メイクアップデザインツール」を開発(2017年9月27日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/09/jn170927-2/jn170927-2.html

<関連情報>
・株式会社バンタン
https://vantan.jp/
・端末を使ってデジタルメイク?パナソニックによるヘアメイク学部 特別授業実施!【バンタンデザイン研究所blog】
http://www.vantan.com/topics/blog/detail/2947.php
・VANTAN CUTTING EDGE 2017
http://www.vantan.com/special/ce2017/osaka/
・CEATEC JAPAN 2017
http://www.ceatec.com/ja/
・CEATEC JAPAN 2017 パナソニックブースの主な出展内容
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/09/jn170920-2/jn170920-2.html

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