「胸を張って“これが清水翔太です”と言える内容になったと思います」ーー清水翔太、念願の大阪城ホールの初ステージとなったファイナル公演の模様をWOWOWで独占放送!

PR TIMES / 2015年10月21日 15時41分

清水翔太 LIVE TOUR 2015 in 大阪城ホール   10月24日(土)午後5:00[WOWOWライブ]



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 2007年の秋、わずか18歳でニューヨークのアポロシアターで開催された「アマチュアナイト」のステージに立ち、称賛を浴びた清水翔太。翌2008年に「HOME」でデビューしてからも、ポップスやバラード、いろんなアーティストとのコラボなど、多くのヒット曲を生み出してきた。今年2月には「HOME」から「I miss you –refrain-」までの全シングルを網羅した初のベスト・アルバム『ALL SINGLES BEST』をリリース。そして6月から全国20か所21公演に及ぶライブツアーを行ってきた。ツアーファイナルとなった9月21日の会場は大阪城ホール。そこは大阪生まれの清水にとって、憧れの場所だったという。

 「10代の頃、デビューする前からいろんなアーティストのライブを観に行ったりしていたので、いつかはここでやりたいなって気持ちはありました。その当時は、本当にバカでかい会場っていうイメージだったんですけど、ステージに立ってみたら思っていたよりも小さく感じたんです。デビューからの7年間の自分の歩みがあったから、そう感じることができたんじゃないかな。小さく感じるというのは、そこでライブができるだけの経験を積んできたということでもあると思うんです」

 たくさんの楽曲を世に送り出し、たくさんのライブを経験し、満を持しての大阪城ホール公演となった。今回のツアーのセットリストはシングル曲だけでなく、久しぶりに歌う楽曲も盛り込むなど、まさしく集大成的なものになっている。

 「オリジナルアルバムをリリースした後のツアーは、そのアルバムの曲を中心にセットリストを考えればいいんですけど、今回は難しかったですね。ベスト・アルバムをリリースしましたけど、そこに縛られ過ぎるとシングル曲だけになってしまいますよね。でも、他にも聴いてもらいたい曲がいっぱいあったので、シングル曲とかアルバム収録曲とか関係なく、これまでのキャリアの中から聴いてもらいたい曲を選びました。まずフィーリングで選んで並べて、リハで歌ってみて、しっくりこない部分を入れ替えて、という感じで固めていきました」
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 パワフルに歌いあげる曲もあり、グランドピアノでの弾き語り、キレのあるダンスもあり。さらには最前列にいたファンをステージに上げるサービス満点の演出も。シンガーとして、エンターテイナーとしての清水翔太の魅力が十二分に味わえるライブとなった。

 「すごく緊張しました。どのライブでも緊張するんですけど、ステージに出ると(緊張が)飛んでっちゃうんですよ。でも、日本武道館とか大阪城ホールのレベルになると何曲目になっても緊張感がなくならないんです。でも、なんとかやりきることができました。初めて僕のライブを観る人たちにもしっかりと満足してもらえるようなものになったと思いますし、コアなファンの人たちにも意外性があって楽しめたと思うので、ファンやスタッフの人たち、僕と一緒に7年間ついてきてくれた人たちみんなに胸を張って“これが清水翔太です”と言える内容になったと思います」

 歌、演出、セットリストを含め、集大成的な内容となった今回のツアー。念願の大阪城ホールの初ステージとなったファイナル公演の模様を10月24日(土)午後5時からWOWOWで独占放送することが決定した。ファンとの一体感も生まれた感動的なライブを是非味わってもらいたい。


■■■WOWOW番組情報■■■
清水翔太 LIVE TOUR 2015 in 大阪城ホール
10月24日(土)午後5:00[WOWOWライブ]
収録日:2015年9月21日
収録場所:大阪 大阪城ホール
http://www.wowow.co.jp/music/shimizushota/

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