これがテレワーク時代の新しい働き方だ! ビジネスチャットとオンライン会議で生産性が32%も向上!新刊『ビジネスチャット時短革命』3月16日に発売

PR TIMES / 2020年3月16日 14時35分

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、書籍『ビジネスチャット時短革命』を2020年3月16日(月)に発売いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響で各企業が導入を進めている「テレワーク」でも必須とされる、ビジネスチャットとオンライン会議を活用した「新しい働き方」の指南書です。



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書籍の詳細情報ページ: https://book.impress.co.jp/books/1119101118
Amazonの書籍情報ページ: https://www.amazon.co.jp/dp/4295008427/

■従来の「メール+対面会議」ではテレワークは回せない!
今、多くの企業がテレワークの導入を進めていますが、テレワークの現場では「メールではテレワーク業務が回らない!」といった声が多く聞かれます。非同期のコミュニケーション手段というメールの特性上、メールでは「相手がメールを読んでいるかどうか」や「今、相手が在席中かどうか」といったことを確認できません。テレワーク環境では離れた場所にいる相手ともリアルタイムでやり取りが求められる場面も多く、非同期ツールであるメールに頼っていてはテレワークで業務を円滑に遂行できません。企業は今、「脱メール」を求められているのです。

◇働く人が「脱メール」を求める主な声


届くメールが多すぎて処理が追い付かない!
メールの処理に時間を奪われる、まるで「時間泥棒」だ
送ったメールの返事が全然来ない……
返事を書くのが億劫で、つい後回しにしてしまう
読む必要があるメールだけを探すのが面倒
添付ファイルの送受信が多すぎて混乱する
メールでの意思決定に時間がかかりすぎる
上司から届く「休日メール」がイヤだ


こうした中、急速に普及が進んでいるのが「ビジネスチャット」です。ビジネスチャットとは、LINEやFacebookメッセンジャーなどのSNSツールでお馴染みのチャットツールをビジネス向けに機能強化して提供されているもので、主なビジネスチャットツールにはSlackやチャットワーク、Microsoft Teams、LINE WORKS、Googleハングアウトチャットなどが挙げられます。メールと違って堅苦しい挨拶などを抜きに必要な要件だけを手軽かつスピーディーにやり取りできるため、組織やチームにおける対話(コミュニケーション)の質と量が大きく向上します。また、主要なビジネスチャットツールは相手がオンライン(在席中)かどうかを表示する機能を備え、メールのように「相手がメールを読んでくれているかどうか分からない」といったストレスを感じることなく、リアルタイムに快適なメッセージのやり取りが可能です。

本書は、未だ多くの企業が依存しているメールから「脱メール」を果たし、ビジネスチャットを導入・活用するための手引書です。ひと口に「脱メール」と言っても、全社員が日常的に使っているツール(メール)を、新しいツール(ビジネスチャット)に移行させるのは容易ではありません。本書では「脱メール」の必要性を挙げたうえで、組織にビジネスチャットを導入する道筋の作り方にはじまり、チャットを定着させるための社内ルール整備のアイデアや施策など、ビジネスチャットの導入から浸透、定着、活用までを丁寧かつ具体的に解説しています。

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【紙面イメージ】ビジネスチャットを活用した働き方や業務の進め方を丁寧に解説しています

■「ビジネスチャット&オンライン会議」がテレワークに必須の働き方!
テレワークの普及で、ビジネスチャットとともに注目を集めているのが「オンライン会議」です。ZoomやWhereby、Googleハングアウトミートなどのオンライン会議ツールを使ったオンラインセミナーやオンラインミーティングも連日盛んに開催されています。従来の対面式の会議からオンライン会議に移行するには、ツールや機材の準備だけでなく、社員や取引先を巻き込んでの意識改革が欠かせません。本書は「テレワーク時代に必須」とされるオンライン会議についても、章を割いて詳しく解説しています。「オンライン会議の導入で売り上げを2.3倍に伸ばした」など多くの導入事例を交えながら、オンライン会議の導入と組織への浸透方法をレクチャーしています。

ビジネスチャットもオンライン会議もツール自体の操作は非常に簡単で、使用する際にさほど高いITスキルを必要としません。一方でこうしたITツールは、ともすればツールの導入自体が目的となってしまい、「ツールを導入することで働き方をどう変えたいのか?」といった本来の導入目的が見失われてしまうことも多々あります。本書はビジネスチャットやオンライン会議ツールの単なる使い方(ハウツー)ではなく、ツールを活用した「働き方」の指南に重きを置いています。529社16万人の働き方改革を支援してきた著者が、これまで現場で実践し培ってきたノウハウが満載の、テレワーク時代にも求められる「新しい働き方」がつまった1冊です。

◇本書で紹介するビジネスチャット/オンライン会議の導入効果(一部)


チームの生産性が32%も向上
社内メールを48.6%も削減
会議時間を26%も削減
社員の73%が「メールよりも仕事のスピードが2倍以上になった」と回答
社員の89%が「社内コミュニケーションが活性化した」と回答
社員の67%が「会議の質が高まった」と回答



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【本書より抜粋】ビジネスチャットの導入で、社内会議の時間は26%も削減された。その内訳を見ると、単なる情報共有のための会議が大きく削減された一方で、アイデア出しと意思決定の会議は増えたことが分かる。無駄な会議が削減され、必要な会議が増え、会議全体の質が高まっていることが分かる。

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【本書より抜粋】「新規ビジネスはどこで生まれたのか?」を徹底調査。意外なことに、ほとんどの新規ビジネスは会議室の外で生まれていたことが明らかになった。会議のオンライン化を進めるのと並行して、各会議の必要性を今一度確認し、無駄な会議を削減する「会議の棚卸し」も急務。

■本書の構成
第1章:「脱メール」こそが時短実現のカギ
第2章:ビジネスチャットを「最強の武器」にする!
第3章:仕事をより速く効率化するチャット活用術
第4章:オンライン会議の使い方・浸透方法
第5章:メールの特性を生かすチャットとの使い分けテク

■書籍情報

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ビジネスチャット時短革命 メールは時間泥棒 メールを48.6%減らす働き方(できるビジネス)
著者:越川慎司
定価:本体1,600円+税
電子版価格:1,600円+税 ※インプレス直販参考価格
発売日:2020年3月16日(月)
判型:A5判
ページ数:184ページ
ISBN:978-4-295-00842-2


◇書籍の詳細情報ページ: https://book.impress.co.jp/books/1119101118/
◇書影ダウンロードページ: https://dekiru.net/press/500842
◇Amazonの書籍情報ページ: https://www.amazon.co.jp/dp/4295008427/

■著者プロフィール

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越川 慎司(こしかわ しんじ)
株式会社クロスリバー 代表取締役社長/株式会社キャスター 執行役員

国内外の通信会社、WebExを経て、2005年に米マイクロソフト本社に入社。日本マイクロソフトに転籍後、Officeビジネスの担当役員を務める。2017年に株式会社クロスリバーを設立し、ITをフル活用してメンバー全員がリモートワーク週休3日を3年以上継続。延べ529社に対して、ムダな時間を削減し社員の働きがいを上げながら利益を上げていく「儲け方改革」の実行を支援。2018年から700名以上がリモートワークの株式会社キャスター執行役員と兼任。著書に『新しい働き方』(講談社)、『働きアリからの脱出』(集英社)、『謝罪の極意』(小学館)、『超・時短術』(日経BP)、『科学的に正しいずるい資料作成術』(かんき出版)。


以上

【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

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