子どもだけでも読めるスクラッチ入門書『できるキッズ スクラッチでゲームをつくろう! 楽しく学べるプログラミング』を7月13日に発売

PR TIMES / 2020年7月10日 13時40分

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、最初の設定を保護者が行えば後は子どもだけでも読み進められるプログラミングの入門書『できるキッズ スクラッチでゲームをつくろう! 楽しく学べるプログラミング』を2020年7月13日(月)に発売します。



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■自宅学習で注目を集める「スクラッチ」を現役N高生徒がやさしく教える
小学校のプログラミング教育必修化が始まる本年、新型コロナウイルスによる休校延長・分散登校などによってパソコンを利用した自宅学習が進みつつあります。そんななか、インターネット上で無料公開されている教材「Scratch(スクラッチ)」が改めて注目され、利用者が増えています。

本書はスクラッチを使ってゲームを作りながら、プログラミングに必要な考え方を自然に学べるように制作しました。著者はインターネットを利用した通信制高校「N高」の現役高校生で、同校のプログラミング教室で講師も務める三橋優希さん。スクラッチで子どもが夢中になるポイントをおさえつつ、プログラミングの初歩がやさしく学べる3つのゲームの作り方を解説しています。

■楽しみながらプログラミングを学べる
本書は家族で遊べるゲームを作ったり、改造したりしながらプログラミングに必要な考え方を自然と身に付けられます。また、レッスンごとにダウンロードして使えるサンプルファイルを用意しているので、途中で分からなくなっても続けて取り組めます。紙面にはユーキ先生、2人の生徒が登場して会話しながら楽しくプログラミングを進めます。

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■平易な内容で子どもだけでも読める
スクラッチの画面はすべて平仮名・片仮名の表示に変更し、子ども向けの箇所は本文、操作手順にすべてルビを振っています。また、難しい用語は使わず、子どもにも分かりやすい言葉で表現しました。プログラムの長さも短めとして、子どもが内容を把握できる分量にしています。

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■パソコンの使い方も学べる
スクラッチだけではなく、マウスやキーボードの操作方法、ローマ字入力表など付録も充実。スクラッチでプログラミングをしながら、パソコンの基本的な操作も学べます。また、スクラッチの設定などは大人向けのページにまとめてあるので、安心して子どもにパソコンを使わせることができます。
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■書誌情報

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書名:できるキッズ スクラッチでゲームをつくろう! 楽しく学べるプログラミング
著者:三橋優希&できるシリーズ編集部
定価:本体1,800円+税
電子版価格:1,800円+税※インプレス直販価格
発売日:2020年7月13日(月)
ページ数:192ページ
ISBN:978-4-295-00916-0


◇Amazonの書籍情報ページ: https://www.amazon.co.jp/dp/4295009164
◇書誌情報: https://book.impress.co.jp/books/1120101018
◇書影ダウンロード: https://dekiru.net/press/500916.jpg

■目次
第1章 スクラッチを使ってみよう
第2章 おむすびゲームを作ろう
第3章 おむすびゲームを改造しよう
第4章 おかしキャッチを作ろう
第5章 おかしキャッチを改造しよう
第6章 とげとげゲームを作ろう
第7章 とげとげゲームを改造しよう

■著者プロフィール
三橋優希(みはし ゆうき)
Scratchで作成したゲーム「つながる。」でGO GLOBAL! プログラミングコンテスト 2017で最優秀賞、2018年全国小中学生プログラミング大会でグランプリを受賞。「未踏ジュニア」では「UTIPS - 家事の情報共有サービス」を企画・開発し、2018年未踏ジュニアスーパークリエータに認定。CoolestProjects2018Games + Web Games部門最優秀賞受賞など、国内外で数々の受賞経験あり。現在、N高等学校の生徒として学びながら、N Code Laboの講師を勤める。得意とするScratchとUnityを主に教えており、生徒のプログラミング力を伸ばしながら、作品作りをサポートしている。

■できるシリーズについて
https://dekiru.net
「できる」シリーズは、画面写真をふんだんに使い、操作の流れを紙面に再現した入門書の元祖です。操作に必要な「すべての画面」と「すべての手順」を紙面に掲載しているので、パソコンやインターネットの操作に不慣れな方でも簡単に操作や知識を身に付けられます。楽しみながら操作を学べるように、各レッスンにストーリー性を持たせ、章ごとに知識が身に付く構成になっています。おかげさまで「できる」シリーズは、刊行開始から25周年を迎え、シリーズ累計7,500万部を突破しました。

■できるキッズシリーズについて
できるキッズシリーズは、累計で7,500万部を突破した「できるシリーズ」から生まれた、子どもと親のためのパソコン入門書です。初めてパソコンやITに触れる子どもをサポートして、学びや気付きを促します。

以上


【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

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