合同会社DMM.comと守谷市が包括連携協定を締結

PR TIMES / 2020年10月27日 16時45分

~地方創生および市民サービスの向上を目指す~

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 兼 CEO 亀山敬司、以下DMM)と茨城県守谷市(市長:松丸修久、以下「守谷市」)は、それぞれが有する資源を活用し、相互に緊密な連携と協力により地方創生を推進し、更なる地域の発展と市民サービスの向上を図ることを目的として、包括連携協力に関する協定を締結いたします。



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DMMは動画配信、FX、英会話、ゲームなど40以上の事業を展開しております。守谷市は茨城県の南西端に位置し、東京都心から40キロメートル圏内にある住みよさ日本一のまちです。今回の包括連携協定では、DMMが培ってきたノウハウやテクノロジーを活用し、新たな産業や事業の創出、地域課題の解決をすることで、守谷市全体の地方創生及び地域活性化に取り組んでまいります。


【協定の目的】
DMMと守谷市が保有する資源を有効活用し連携することにより、守谷市における地方創生に資すること、及び市民サービスの向上を図ってまいります。


【協定に基づく連携事項】
(1)地域活性化・産業振興に関すること
(2)子育て支援・教育の推進に関すること
(3)地域防災及び地域住民の安全・安心・健康に関すること
(4)スポーツの振興に関すること
(5)その他、目的を達成するために必要な事項


【合同会社DMM.com 最高執行責任者 村中 悠介 コメント】
守谷市は、民間の調査会社による「住みよさランキング」において、毎年上位に位置するまちと伺っており、今回の連携協定では、弊社のもつリソースと掛け合わせることで、ぜひ守谷市の今後の発展に寄与できればと考えています。
また、先日、弊社で展開しているオンライン英会話サービス「DMM英会話」が、経済産業省が実施する「EdTech導入実証事業」に採択されたことを受け、全国36都道府県・165校へサービスを導入しており、守谷市ではすでに市内全小中学校(13校)への導入実績があることから、さらなる連携強化を期待しております。


【守谷市 市長 松丸 修久 コメント】
様々な事業を展開する合同会社DMM.com様の持つリソースやソリューションを存分に活用させていただき、しっかりと連携強化し、さらなる市民サービスの向上を図り、住みよさ日本一のまちづくりを進めます。

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