「お待たせしすぎたかもしれません」NUMBER GIRL復活!日比谷野音ライブを全曲ノーカットで9/29にWOWOW独占放送!

PR TIMES / 2019年9月20日 18時0分

番組サイト https://www.wowow.co.jp/ng/



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NUMBER GIRLの本格的な復活一発目は、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZOのステージだった。しかし台風の影響により出演予定だった日が開催中止に。「俺たち、もう終わっちゃったのかな。バカヤロウ、まだ始まっちゃいねぇよ。」とSNSに残し、そのたぎるような思いをぶつける先は8月18日、TOUR『NUMBER GIRL』初日の日比谷野音公演となった。会場周辺には生音だけでも・・・とNUMBER GIRLの復活を自身の耳で確かめたい人たちであふれていた。
1曲目「大あたりの季節」で始まり、「鉄風 鋭くなって」「タッチ」「ZEGEN VS UNDERCOVER」と続き、「福岡市博多区からやって参りましたナンバーガールです。ドラムス、アヒト・イナザワ!」と、向井の言葉に狂喜の声を上げる会場内外。そして「OMOIDE IN MY HEAD」へなだれ込む。まさに“NUMBER GIRL再結成”を実感した瞬間だった。
その後は「透明少女」、「NUM-AMI-DABUTZ」、「TATTOOあり」などが続き、増していく生々しくも凄まじい音に、オーディエンスの熱気も最高潮に。アンコールには12月から全国ツアー開催という嬉しい知らせもあり、ラストは彼らが初めてレコーディングをしたという「トランポリンガール」でこの記念すべき日を締めくくった。そして最後の最後に向井がメンバー紹介をし「福岡市博多区からやって参りました、NUMBER GIRLです。乾杯!」と言い放ち、ステージを後にした。
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この日の模様はアンコール含め、全曲ノーカットで9/29にWOWOWで独占放送する。向井秀徳、田渕ひさ子、中尾憲太郎、アヒト・イナザワ。この4人が出す音、それは紛れもなくNUMBER GIRLだった。17年の時を経て再び走り出したこの衝撃を、とにかくその目で確かめてほしい!

photo by 菊池茂夫

■■■WOWOW番組情報■■■
TOUR『NUMBER GIRL』 at 日比谷野外大音楽堂2019.8.18
9/29(日)夜8:30[WOWOWライブ]

再結成記念特番~OMOIDE OF NUMBER GIRL~
9/29(日)夜8:00[WOWOWライブ] ※無料放送
出演:宮藤官九郎、岸田繁(くるり)、山口一郎(サカナクション)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。 / indigo la End)
ナレーション:キダ モティフォ(tricot)
番組サイト https://www.wowow.co.jp/ng/

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