「最終節も3年後も楽しみ!」ラグビー愛に満ちた女優・山崎紘菜さんがWOWOWのインタビューでシックス・ネーションズの魅力を語る!

PR TIMES / 2020年3月14日 11時35分



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140年近い伝統を誇るラグビー欧州6カ国対抗戦「シックス・ネーションズ」。WOWOWでは熱戦の模様を生中継でお送りしている。

3月7日、8日に第4節が終了し、ホームのトゥイッケナム・スタジアムで粘るウェールズを33-30で振り切ったイングランドが暫定首位に立った。一方、前節まで3連勝と唯一全勝だったフランスは敵地でスコットランドに17-28で敗れ、今大会初黒星。暫定2位に陥落したものの、まだ優勝の可能性を残している。

今回は、大のラグビー好きとして知られる女優の山崎紘菜さんがイングランドvsウェールズの生中継にゲスト出演。ハーフタイム中は後半の見どころを、試合後には「Today’s Impact Player」のコーナーで特に活躍が目立った選手を挙げるなど、解説者の菊谷崇さん(元日本代表キャプテン)とともにコメントした。普段から日常的にラグビーを観戦している山崎さんらしい発言が目立った。

試合後、山崎さんにシックス・ネーションズやラグビーそのものの魅力について話をうかがった。

──まずは出演を終えての感想をお願いします。
「生放送ということですごく緊張しましたが、WOWOWさんでずっとシックス・ネーションズを見てきたので、出演させていただけてすごく嬉しかったです。いろいろ発言するのは恐縮でしたが、おかげさまで楽しくお送りすることができました」

──出演にあたって意識されていたことはありましたか?
「後半の見どころや『Today’s Impact Player』など、本来なら解説者の方に質問するようなことを私にも聞いてくださったりして、とてもありがたかったです。ただ、私はラグビー経験者ではなく専門的な知識もないので、あくまでもファン目線での発信を心掛けています。今日もファンのみなさんが疑問に感じていると思うことを菊谷さんに質問できる存在になれればと考えていました」

──シックス・ネーションズをはじめ、ラグビーは良くご覧になっているそうですね。
「はい。ただ、リアルタイムで見られないこともありますので、シックス・ネーションズはWOWOWさんのWOWOWメンバーズオンデマンドでまとめて見ることが多いです。試合結果を先に知っていても結果だけでは分からない選手の活躍が見られますし、やはりプレー、内容を見るのが私は好きです。選手たちがすごく楽しそうに熱のこもったラグビーをしている姿を見せてくれるのが楽しいですね」

──イングランドvsウェールズも、敗色濃厚のウェールズが終盤に追い上げました。
「そうですね!最後は30点、3点差まで追い上げました。もちろんイングランドはイエローカードとレッドカードで選手が2人少ない状況でしたが、それを感じさせないイングランドの熱量とディフェンス力でした。ウェールズの追い上げも素晴らしく、何が起こるか分からないということと、80分間戦い抜くことの大事さをこの試合であらためて感じました」

──「Today’s Impact Player」のコーナーではイングランドCTBマヌー・トゥイランギ選手を挙げました。
「レッドカードで退場してしまいましたが、彼自身1トライ挙げていましたし、活躍ぶりや献身的なプレーは評価されるべきだと思ったので挙げさせていただきました。また、私は個人的に今大会初出場のイングランドFLマーク・ウィルソン選手が好きなんです。ジャージが一番汚れていたと思いますし、これからも泥臭い献身的なプレーを期待しています」

──すっかりラグビーファンになった山崎さんが、ラグビーを好きになったきっかけを教えてください。
「2013年に全国大学選手権のイメージモデルをやらせていただいたのがきっかけです。最初は何もわからず、試合を見終わっても感想も言えないくらいだったのですが、ラグビーが持っている熱はしっかり感じていたので興味を持ち、好きになりました。自分の知識が足りず悔しい思いをしたこともありましたし、私なんか全然だなと思うんですけど、どんどん試合を追っていくうちに気付いたら『詳しいね』と言っていただけるようになりました」

──昨年のワールドカップから今年にかけてのラグビーの盛り上がりを、具体的にどのあたりで感じていますか?
「一番実感したのは、アンバサダーを務めさせていただいているトップリーグですね。観客数が増えたことはもちろん、昨シーズンよりも若い女性が観戦に来てくださっていると肌で感じますし、ラグビーの注目度が上がったなと思います。また、普段の日常会話にラグビーがよく出てくるようになり、日常生活の中でラグビーとの距離が近くなったと実感しています」

──今大会はアイルランドに取材に行かれましたが、特に印象に残っていることを教えてください。
「現地のファンの方とお話しした時、『君たちはワールドカップですごかったね!』と声をかけていただきました。それが一番印象的で、ラグビーという共通言語で人と人がこんなにも繋がれるんだと感じられて、すごく嬉しかったです。スコットランドのFLジェイミー・リッチー選手、アイルランドのSOジョナサン・セクストン選手にインタビューさせていただいたの貴重な経験でした」

──シックス・ネーションズはいよいよ最終節を迎えます。注目しているポイントは何でしょうか?
「やっぱりフランスですね!今大会の台風の目ですし、ハーフバック団(SHアントワーヌ・デュポン、SOロマン・ヌタマック)のアグレッシブさが目立ちます。彼らをはじめ若い選手が多く、ワールドカップの経験がシックス・ネーションズにちゃんと生きている感じがしますね。試合を重ねるごとに経験をしっかり吸収している、成長著しいチームなので、今回のシックス・ネーションズはもちろんですが、2023年の自国開催のワールドカップも楽しみです。3年後には絶対に初優勝が狙える位置にいると思っています!」

──2023年を見据えた見方をされているわけですね。
「そうですね。今回のシックス・ネーションズで活躍した選手はワールドカップのメンバーに選出されると思いますし、その時に『あの時はこうだった』ということをちゃんと言えるように、しっかりと記憶に刻んでおこうという気持ちで見ています」

──最後に“にわかファン”の方々も含めたラグビーファンにメッセージをお願いします。
「私は“にわかファン”という言葉が得意じゃないんです。『自分はにわかだ』とか『観戦歴が浅い』とか関係なく気軽に楽しんでほしいですし、そんな線引きは必要ないと思います。私はラグビーを見ることによって生きる活力をすごくもらうので、単純にみなさんにラグビーを楽しんでほしいんです。また、シックス・ネーションズにはワールドカップで活躍していた選手がたくさん出ています。国内のラグビーだけでなく世界のラグビーを知るともっとラグビーが楽しくなると思うので、いろいろな方にシックス・ネーションズを見ていただきたいと思います。もし見逃してしまってもWOWOWメンバーズオンデマンドでちゃんと配信されていますので(笑)、ぜひ楽しんでほしいですね」

山崎さんも手に汗握りながら観戦しているシックス・ネーションズ。新型コロナウイルス拡大の影響で一部の試合が延期されているものの、引き続き見逃せない好カードを生中継でお送りする。プライドがぶつかり合う熱戦を最後まで楽しんでいただきたい。


◆◆◆ 番組情報◆◆◆

★『ラグビー欧州6カ国対抗戦 シックス・ネーションズ』
全試合生中継!

暫定5位ウェールズが暫定3位スコットランドを迎え撃つ。よもやの3連敗を喫し苦しんだ今大会のウェールズ。ホームで前回大会王者の意地を見せられるか?

ウェールズvsスコットランド 3/14(土)よる11:00~[WOWOWライブ]
解説: 斉藤祐也、大西将太郎 / 実況: 赤平大

※イタリアvsイングランド、フランスvsアイルランドは開催が延期となりました。ご了承ください。


※放送スケジュールなどの詳細はWOWOWラグビーオフィシャルサイト(wowow.bs/rugby)に随時掲載。
https://www.wowow.co.jp/sports/rugby/

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