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第11回衛星放送協会オリジナル番組アワードの番組部門においてオリジナル番組2作品が最優秀賞を同時受賞

PR TIMES / 2021年7月13日 16時45分



株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 田中 晃、以下「WOWOW」)が制作し、放送したオリジナル番組2作品が、第11回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組部門において最優秀を受賞しました。詳細は以下の通りです。

■番組部門 ドラマ 最優秀賞
「連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~」

■番組部門 文化・教養 最優秀賞
「劇場の灯を消すな!Bunkamuraシアターコクーン編 松尾スズキプレゼンツ アクリル演劇祭 」

「連続ドラマW コールドケース」は、未解決凶悪犯罪、通称"コールドケース"を扱う捜査チームの活躍を描いた、アメリカの大人気ドラマ「コールドケース」の日本版としてWOWOWが制作し、2016年から放送している作品です。日本版では神奈川に舞台を移し、吉田羊演じる主人公の刑事とそのチームが未解決事件の真相を解明していく姿を描いています。2016年の第1シーズン、2018年の第2シーズンに続き、第3シーズンとなる本作はWOWOW開局30周年記念作品として制作、放送しました。

「劇場の灯を消すな!」は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、公演の延期・中止が続いている劇場においてオリジナルの企画を制作し、それを番組として放送したものです。劇場ならびに劇場関係者を応援し、演劇ファンが待ち望むステージ・エンターテインメントをお届けしたいという思いで立ち上がったもので、WOWOWとBunkamuraシアターコクーンのコラボレーションによる、コロナ禍だからこそお届けできる劇場愛あふれる番組となっています。

衛星放送協会オリジナル番組アワードは、衛星放送協会の会員社が制作する優れたオリジナル作品を多くの視聴者に紹介し、有料・多チャンネル放送の魅力を広く伝えることを目的に2011年に創設され、今年で11回目を迎えました。なお、番組部門6ジャンルの最優秀賞作品の中から選ばれるグランプリは、9月7日(火)に発表されます。

■「連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~」概要

[画像1: https://prtimes.jp/i/1355/6124/resize/d1355-6124-077dca54ddd2cdd921dd-0.jpg ]

                          (c)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

初回放送
2020年12月5日(土) ~2021年2月13日(土)[WOWOWプライム]

WOWOWオンデマンド
配信中

DVD情報
DVD Vol.1~5 好評レンタル中・デジタル配信中
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

番組内容
とあるビルから小児性犯罪の前科者が突き落とされ殺害される。神奈川県警捜査一課の刑事・石川百合(吉田羊)らが遺体を調べていると、現場に残された携帯電話に、9年前、自分の息子を殺害した罪で逮捕され、服役を終えた日向秀樹から着信がある。秀樹は百合たちに9年前の事件の冤罪を訴え、さらなる小児性犯罪者の殺害を予告する。
9年前の事件を洗い直すことにした百合たち。殺された秀樹の息子・大樹は臓器移植法改正後、心臓移植で命を救われ、奇跡の子として世間で注目された子であった。最愛のわが子を夫によって殺された妻・桜は、もがき苦しみながら必死で生きていた。
そんな中、百合の相棒・高木信次郎(永山絢斗)は、小児性犯罪者に対して特に強い敵意を見せ、百合は違和感を覚えるが...。

<スタッフ・キャスト>
出演:吉田羊 永山絢斗 滝藤賢一 光石研 / 三浦友和
監督:波多野貴文 内片輝 守下敏行
脚本:酒井雅秋 瀧本智行 野木萌葱 吉田康弘 蓬莱竜太 瀬々敬久
※話数順 ※「蓬」は正式には「いちしんにょう」です。
音楽:村松崇継
プロデューサー:岡野真紀子 近見哲平
制作協力:テレパック
制作:Warner Bros. Intl TV Prioduction WOWOW

■「劇場の灯を消すな!Bunkamuraシアターコクーン編 松尾スズキプレゼンツ アクリル演劇祭 」

[画像2: https://prtimes.jp/i/1355/6124/resize/d1355-6124-7e1d758c7aeacf9de393-1.jpg ]


初回放送
2020年7月5日(日) よる9:00 [WOWOWプライム]

WOWOWオンデマンド
配信中

番組内容
「劇場の灯を消すな!」のプロジェクトの第1弾は、Bunkamuraシアターコクーンとのコラボレーションで、同劇場の芸術監督を務める松尾スズキを総合演出に迎え、同劇場にて収録。
オープニングは、松尾スズキが軽快に踊りながら劇場へ入っていくシーンから始まり、舞台には「マツノボクス」と名付けられたアクリルボックスが用意され、演者は皆その中で歌い・踊り・演じるという、ソーシャルディスタンスを考慮した新しい試みにも挑戦。
第2弾以降との共通企画である井上ひさし「十二人の手紙」の朗読のほか、歌、ダンス、剣劇、芝居、劇場案内、対談などで構成。歌コーナーは、ミュージカル『キレイ』より代表曲4曲、『もっと泣いてよフラッパー』より松たか子による「スウィング・メモリー」。プロジェクト共通企画である朗読劇(井上ひさし「十二人の手紙」より)は、大竹しのぶと中村勘九郎の豪華共演。そのほか、書き下ろしアクリル演劇「ゾンビVSマクベス夫人」、アクリル剣劇、対談、劇場案内コーナーなどをお届け。

<スタッフ・キャスト>
総合演出:松尾スズキ
脚本・演出協力:天久聖一
出演:秋山菜津子、麻生久美子、阿部サダヲ、荒川良々、生田絵梨花、池津祥子、伊勢志摩、大竹しのぶ、
神木隆之介、 小池徹平、多部未華子、中井美穂、中村勘九郎、根本宗子、松尾スズキ、松たか子、
皆川猿時、村杉蝉之介(50音順表記)
ダンス&コーラス:香月彩里、齋藤桐人、笹岡征矢、中根百合香(50音順表記)
殺陣:六本木康弘、今井靖彦、坂本和基
振付:振付稼業air:man
収録技術:WOWOWエンタテインメント
OP・EDディレクター:上田大樹
ディレクター:伏原正康、石井永二
アソシエイトプロデューサー:泉理絵、横山郁美、石井おり絵
プロデューサー:石川彰子(WOWOW)長坂まき子(大人計画)
加藤真規(Bunkamura)森田智子(Bunkamura)
成田智彦(テレビマンユニオン)

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