【Twitterプレゼントキャンペーン】角川文庫から、世界の名作を読みやすい新訳で復刊するシリーズがスタート。その第2弾発売を記念して《大人が読みたい!名作児童文学2冊セット》を5名様にプレゼント!!

PR TIMES / 2021年1月8日 18時15分



角川文庫では1月22日、世界中で愛読されている児童文学の名作2作を、新たに訳し下した完訳版で復刊します。

1つは、雄大なアルプスを背景に、純真な少女ハイジが人々に幸せと奇跡をもたらす『アルプスの少女ハイジ』。もう1つは、ニューヨークの下町生まれの少年が、英国貴族の跡取りとなり、幸せをつかんでいく『小公子』。この2作品の刊行を記念して、《大人が読みたい!名作児童文学2冊セット》を、抽選で5名様にプレゼントします!

ご応募は、KADOKAWA翻訳書籍公式ツイッターをフォロー&リツイートするだけ!
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<角川文庫《海外名作シリーズ》について>

角川文庫は、世界の名作を読みやすい新訳で復刊する新シリーズを立ち上げました!
◆第1弾は、世界中で愛読されているクリスマス・ストーリーの決定版、ディケンズの『クリスマス・キャロル』と、『オー・ヘンリー傑作集1 賢者の贈り物』の2冊。
◆そして第2弾は、児童文学の不朽の名作、ヨハンナ・シュピリの『アルプスの少女ハイジ』と、バーネットの『小公子』。
◆カバーには、ゴッホ、ルノワールなどの印象派以降の名画を採用。このシリーズをコレクションすると、すてきなミニ・ミュージアムに!
◆海外名作新訳シリーズ今後の刊行予定は、KADOKAWA翻訳書籍の公式Twitterなどで随時発表します。


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『アルプスの少女ハイジ』
ヨハンナ・シュピリ/松永美穂=訳
アルプスの山小屋に住む老人のもとに、孫娘ハイジがやってくる。純真で心やさしいハイジは、雄大な自然のなかですくすくと成長し、身近の人々の心の支えとなっていく。だが、そんなある日、ハイジは富豪の娘の話し相手として、大都市フランクフルトへ行くことになり――。 読む人の心をとらえてはなさない世界的な名著を、ドイツ文学者・松永美穂氏の完訳で。
◆カバー絵画 : ホドラー《ユングフラウ、イゼンフルーからの眺め》
◆発売:2021年1月22日 ◆定価:本体1160円+税
https://www.kadokawa.co.jp/product/321912000047/


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『小公子』
バーネット/羽田詩津子=訳
ニューヨークの下町で母親と暮らすセドリックは、愛くるしい顔立ちの天真爛漫な男の子。ある日、英国貴族の跡取りとして迎えられることになり、母とともに海を渡る。だが、冷酷な祖父はアメリカ人の母親を憎み、ふたりを引きはなそうとしていた。それでも、セドリックは祖父を慕い、困っている人に寄り添おうとする。その姿に、いつしか老伯爵の心も打ち解けていくが――
◆カバー絵画 : レイバーン《少年とウサギ》
◆発売:2021年1月22日 ◆定価:本体760円+税
https://www.kadokawa.co.jp/product/322002000184/



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