金子善次郎元衆議院議員の叙勲を祝う会に200人

クオリティ埼玉 / 2014年2月24日 12時54分

今にも雪が落ちてきそうな寒い夜、予算委員長の二階俊博衆議院議員の熱い激が飛んだ。
「選挙に負けたままで終わってはいけない。溢れるほどの知識と能力を存分に使って頑張ってほしい。人生はここからが勝負なのだ」と。 
 
平成26年2月20日午後6時30分、ルポール麹町にて今後の活動を激励し、叙勲(旭日重光章)をお祝いする「金子善次郎君を囲む会」に200名ほどの人々が駆け付けた。
西川公也衆議院議員、石原信雄元内閣官房副長官、谷公一復興副大臣、塩川修埼玉県副知事らが、叙勲のお祝いと今後の活動への期待を込めてあいさつ。
 
金子氏はまず始めに、10年間の政治活動への支援のお礼と迷惑をかけたことを陳謝。
苦労して一橋大学に入学、自治省時代に人生の先輩にめぐりあい、行政・政治と様々な教えを受けたことの謝辞を述べた。
皆様の支えがあってこそ今日の自分があることに感謝し、年齢に関係なく、今この瞬間がスタートであると熱く語った。
今後は、一般社団法人「日本・アジア発展フォーラム」(略称・JADフォーラム)を通じて、日本の発展、地域の発展に貢献できるよう、そして世の中に影響力のある活動をしていきたいと強調。
会場は万雷の拍手で包まれ、幕を閉じた。
 
地元の友人から政界までと人望の広さと厚さを感じ、今後も国と国民に貢献する活動、そして日本の発展に貢献してくれることを期待させる会であった。 
                         (馬渕 凜子)
(金子善次郎氏プロフィール)
昭和18年山形県生まれ。米沢興譲館高校卒業。一橋大学卒業後、昭和41年自治省(現:総務省)入省。石川県庁へ出向。その後、外務省へ出向し6年間余勤務。その間、北米第一課、米国の在シカゴ領事等。昭和52年から静岡県庁で商工企画課長等。昭和57年から6年間埼玉県庁に勤務し、生活福祉部長、企画財政部長等を歴任。その後、自治省公務員課長、自治省消防庁審議官等。平成12年6月の衆議院議員総選挙で初当選(1期目)。平成17年9月の総選挙で当選(2期目)。その間、自由民主党国会対策副委員長、党経済産業部会長代理、国土交通大臣政務官、厚生労働大臣政務官を歴任。

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