田村琢実埼玉県議「県政報告・新年会」

クオリティ埼玉 / 2014年2月25日 0時34分

 さいたま市大宮区で田村琢実埼玉県議会議員(埼玉県南6区さいたま市見沼区選出)の「県政報告・新年会」が平成26年2月21日(金)に行われた。350名の参加者で会場は埋め尽くされ盛会であった。開会にあたり、埼玉県の大雪災害対応のお粗末さに、田村県議にはこれからの県政をリードすべく活躍して頂きたいと挨拶があり、会場からも賛同の声が上がった。
 田村県議は県政報告の中で、まず、埼玉県がん対策推進条例について自民党県議団プロジェクトチームのリーダーとして条例制定に関わった。埼玉県内におけるがん患者の緩和ケアや支援の充実など、がんに対する総合的な対策として平成26年4月1日より本庄例が施行されると語った。次に本庄市で蓄電池の開発が早大と企業の共同研究により、開発の取り組みが本格化し県も研究開発の補助を行うことを踏まえ、県内にエネルギー事業等の関連企業の増加や地域発展で県内がより潤うように努力したいと話した。また、議会文教委員長として教育現場にも積極的に目を向け、外交や歴史問題での偏った教育がなされないように取り組み、教職員の資質向上にも力を注いでいきたいと抱負を述べた。そして冒頭の大雪による県内積雪被害を受け、県の危機管理能力の甘さ、低さを議会としても追求し、県民の安心安全に全力で進んでいくと結んだ。
 来賓には元埼玉県議会議長の深井明氏と吉田弘氏、さいたま市議の鶴崎敏康氏、中山欽哉氏、細沼武彦氏、高子景氏、小森谷優氏、国会議員代理秘書が参列した。
 田村琢実議員の精神「Challenge Spirit チャレンジ スピリッツ」が会場を包む夕べとなった。田村県議の「志を通し、一度の挫折を苦とせず糧とし常に前向きに挑戦する」姿勢で埼玉県をけん引してもらいたい。
(白坂 健生)
 

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