ボランテイアマッサージで地域交流~川越小江戸ロータリークラブ

クオリティ埼玉 / 2014年4月1日 14時34分

奉仕団体の国際ロータリー。そのロータリー活動の社会に対する奉仕活動として、ポリオ撲滅、献血、腎バンク・アイバンク支援、などが一般的には知られている。
このたび、国際ロータリー第2570地区(埼玉西北)川越小江戸ロータリークラブ(小野郁夫会長)では川越南文化会館でボランテイアマッサージ例会を開催した。この試みは今年で11年目。会員に二名の接骨師が在籍していたことで、市民に職業を通じて奉仕をしようという活動が定着した。
3月30日(日)。花散らしの雨かという天候の中、午前10時から午後4時頃まで、山本接骨院(山本庄一院長・川越小江戸ロータリークラブ)スタッフ10名が一人当たり30分近く、60名近い市民に無料でマッサージを施術した。
川越小江戸ロータリークラブでは1月3日の川越喜多院初大師にあわせて献血活動を25年間継続しており、献血、ボランテイアマッサージを二つの看板として今後も地域奉仕していきたいという。
何事も継続こそ力。地域に根付いた活動はコミュニテイとの絆も生み出していく。
                     (伊勢谷珠子)

クオリティ埼玉

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