希望 (自分に語る言葉)                 作・大畑ヨシオ

クオリティ埼玉 / 2014年4月19日 1時30分

暗い海があるので
灯台が作られるように
希望は希望がもてない時につくるもの
 
灯台の灯は小さな星だが
星が一つも見えない闇に光る
希望は今はないものを願うことなので
祈りに似ている
今あるものの全ては始めはなかったものです
だから今なくてもあるように願うのです
 
自分に希望が見えないときは
自分だけでなく
誰かの為に祈ろう
一人なら一つ灯りがともり
二人なら二つの灯りがともり
光は祈る人の数だけ増えるでしょう
自分のできることは小さなことだが
誰かがホットすること ニコッとわらうこと それでいい
野草の一輪で部屋が華やぐように
何もない時は誰かの幸せを祈ろう 
 
この世が幕を閉じる時でさえ
祈ること 思う事なら出来る
思えば他の生き物と比べて人は寿命に恵まれている
犬猫の寿命は十五年前後
人が成年式を迎える前に老人となる
いつの間にか減少した自然界のスズメは二年くらい
 (人が飼えば十年以上)
昆虫の多くは一年
血を吸い逃げた蚊も一カ月ほどの命だ
 
世界は思う心の糸でつながっている
糸がきれたとき人は世界からいなくなる
誰か喜ばすこと役に立つこと
そう思う事  祈ることなら
いつでも何処でもできます
 
 

クオリティ埼玉

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