たぁ坊のひとりごと。

クオリティ埼玉 / 2014年9月26日 0時0分

芸術の秋。高校の文化祭に足を運ぶ。
まずは、生徒手作りのお城の様な校門に「ここが学校?」と驚かされる。
ドーナツを売るカントリーキッチンの教室は、後ろの鞄をかけるフックのある壁にレンガの絵を張りフックにフライパンや鍋等の調理器具をかけ、お洒落に仕上げていた。かけてあるフライパンや鍋は生徒達が自宅で使っているものを持ち寄ったという。程良い焦げが家庭的な雰囲気を引き立てていた。
 
餃子を売る中華の教室は赤を基調としていて、カンフー映画にでも出てくるような瓦屋根に驚き、その瓦が紙コップで作ってあると聞き、再び驚いた。
折り紙で作った蓮の花なども中華の雰囲気を盛り上げていた。
 
各クラス教室とは思えず、生徒のアイディア次第でこんなにも同じ教室が違うものかと感心させられた。
この機会に型にはまらない発想に触れてみてはいかがでしょうか(^-^)

クオリティ埼玉

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