埼玉から選挙を支えて22年!パールジャパンの歩み

クオリティ埼玉 / 2014年11月27日 15時0分

   約1500年前、欽明天皇二年に創建されたと伝えられる川越氷川神社。古より縁結びの神様として人々から信仰を集め、県内外から多くの参拝者が訪れる。由緒ある川越氷川神社に隣接する氷川会館において、(有)パールジャパンの22周年記念式典が盛会に開催された。パールジャパン(岡部みゆき代表取締役)は選挙アナウンス・司会全般・パーティアシスタント等を専門としており、特に選挙関係では地元埼玉県をはじめ東京、神奈川など広く事業を展開し、政党の全国遊説も手掛けるなど活動範囲は広い。岡部社長自らも選挙アナウンスのマイクを握る。綿密に調べ上げた地域情報や候補者情報をしっかりと盛り込んで歯切れの良いスマートな語り、心に響くワード(言葉)で訴える姿勢、また所属するスタッフにもその教育が行き届いており、多くの政治関係者から高い評価を得ている。
 式典には150名を超える来場者で賑わい、パールジャパンの勢いさながら会場は熱気であふれた。来賓として国会関係では大野松茂、中野清元衆議院議会議員をはじめ山口泰明、神山佐市、小宮山泰子前衆議院議員、関口昌一参議院議員、自治体からは地元の川合善明川越市長、石川清坂戸市長、森田光一東松山市長、仲川幸成狭山市長、高畑博ふじみ野市長、県議会からは渋谷実、福永信之、舟橋一浩、中野英幸、武内政文、木下高志埼玉県議会議員が参 列し22周年を祝った。来賓の挨拶の中で、「パールジャパンの選挙アナウンスのおかげだ。大変満足した選挙ができた」と勝利をおさめた体験話が飛び出すなど会場から喝采をうける場面もあった。
 折しも衆議院が解散総選挙、年明け4月には統一地方選挙が予定されている。勝利の女神たちが所属するパールジャパンに依頼のベルが鳴りやまないでいる。岡部社長は「多くの方に支えられ続けて参りました。地域の皆様に育てて頂き、必要とされてきたことに感謝しています。これからも地域とともに歩みながら、皆様にご恩返しをしていかれるよう精進してまいります。」と夫婦で壇上からお礼を述べた。夫の岡部いつお氏は長年勤めた警察官を退職しパールジャパンの取締役に就任した。事業を展開しながらも地元川越の街のためにと、岡部いつお氏は4月の新たな地方自治への挑戦に向かって力強く進んでいる。選挙を支え、政治を支えるパールジャパンの歩みこそ、質の高い政治の原動力となっていくのではないだろうか。川越氷川神社の縁結びの力がはたらき、良質な政治と市民をつなぐように、パールジャパンの発展が楽しみである。
(多田    清成)

クオリティ埼玉

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング