育児のイライラの相談先 もっとも多かったのは●●

R25 / 2017年2月20日 11時0分

子どもは泣くのが仕事。子どもはいうことを聞かないもの…。とは言うけど、泣きたいのはママ・パパも一緒。夜泣きに起こされて、なかなか眠ることができなかったり、ずっと一緒にいないとすぐに起きてしまうから、離れられなかったりで、ストレスを抱えている人も少なくないのでは?

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そうした、育児のイライラをあなたは上手に解消できていますか? 大爆発してしまう前に、リフレッシュして気持ちを鎮めましょう。みんなはどうやって育児のイライラを解消しているのか、周囲のママたち数名にヒヤリングしてみました。

●育児の先輩である親に愚痴を話す
一番身近な育児の先輩は、親。悩みを聞いてくれるだけでなく、代わりに育児をお願いしやすいから、この選択肢をとる人は多いようで、親に話すという声は多数。なかには、「子育ての悩みを話したら『あんたもそうだったのよ…』といわれ、『私もそうだったのなら、私の子どもがそうでも仕方ないかと気が楽になった』という意見も。すぐに帰れる距離なら、頼れる一人!

●同じような悩みを持つママ友と話して悩み解消
次点で多かったのは、ママ友の存在。特に、妊娠前まで働いていたママからは、「家に閉じこもりになることで、よのなかと隔絶された気分になることが多かった」という意見が多数。近所の公園や子育て教室、子連れカフェで同じような悩みを持つママ友に話を聞いてもらうと気持ちが楽になるという声も聞こえてきました。

●知らない分ママ友より話しやすいのはSNS
なかでも一番多かった意見がSNS。家のなかにいてもスマホひとつで相談出来ることが一番の利点だけど、中にはこんな声も…。

「ママ友にも話を聞いてもらったりもするけど、ママ友も同じように悩んでいるし、自分の話が相手の負担にならないかも心配になる。SNSはその点、気兼ねなく相談できるし、文字を打つだけでも気分はスッキリする」(1歳2カ月の男の子ママ)

「ママ友は相談もしやすいけど、会話の中で家庭の経済状況の違いを垣間見たり、マウンティングされることもあったりで余計に疲弊することも…」(10カ月の女の子ママ)

知らない関係の方が遠慮なく話せる分、ホンネで向き合えるという安心感があるのかもしれませんね。

その他、当然「パパ」という意見もありましたが、仕事に忙しいパパ。家に帰ってきたら、「子どもをお風呂には入れてくれるけど」、その後疲れて寝てしまうという意見も…。もう少しママとのコミュニケーション時間を見直した方が良いパパも、多いのかも知れませんね。

あなたの育児のイライラの相談先は、誰ですか?
(文・相談坂ゆみ/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

(R25編集部)

※当記事は2017年02月19日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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