【12月23日(水)12時 レイカーズ対クリッパーズ】開幕戦でLA対決が実現 リングセレモニーも配信

NBA Rakuten / 2020年12月23日 9時59分

盤石な王者レイカーズに対して、クリッパーズはどこまで健闘できるか


「NBA Rakuten」は日本時間12月23日(水)午前11時25分より、ロサンゼルス・レイカーズ対ロサンゼルス・クリッパーズによる2020-21シーズン開幕戦を配信する。試合開始は正午からだが、午前11時30分過ぎに、試合前に行なわれるリングセレモニーの模様もカバーする。


両者は2019-20シーズンも開幕戦で対決しており、その時は先発からベンチ陣までチーム一丸となって戦ったクリッパーズが112-102で勝利した。両チームはその後も勝ち続け、史上初のプレイオフでの対決も期待されたものの、クリッパーズはカンファレンス準決勝で敗退。一方のレイカーズは10年ぶり17度目のファイナル制覇を成し遂げるなど、好対照な終幕を迎えた。

王者レイカーズはオフにデニス・シュルーダー(前オクラホマシティ・サンダー)、マルク・ガソル(前トロント・ラプターズ)、モントレズ・ハレル(元クリッパーズ)を加えるなど、昨季以上とも言えるロスターを編成することに成功。さらに、テイレン・ホートン・タッカーがプレシーズンでブレイクの兆しを見せるなど、明るい材料が多い。無論、レブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスのデュオも健在で、連覇に向けて視界良好と言える。

対するクリッパーズはプレイオフでの失速もあり、ドック・リバース前HC(ヘッドコーチ)が辞任。新たにアシスタントコーチだったタロン・ルーを昇格させた。さらに、経験豊富なサージ・イバカ(前ラプターズ)とニコラ・バトゥム(前シャーロット・ホーネッツ)も加入し、ロスターに厚みを加えることに成功。プレイオフではチームケミストリーが指摘されたが、短いオフの間にどこまで改善されているか注目だ。

盤石なレイカーズが優位とみる声は多いが、クリッパーズもカワイ・レナード、ポール・ジョージというオールNBAチームの常連2人が揃っている。2020-21シーズンの趨勢をも占うLA対決の行方を見届けよう!

■通算対戦成績
レイカーズ(150勝):クリッパーズ(74勝)

■昨季対戦成績
10月23日:〇クリッパーズ(112)対●レイカーズ(102)
12月26日:〇クリッパーズ(111)対●レイカーズ(106)
3月9日:●クリッパーズ(103)対〇レイカーズ(112)
7月31日:●クリッパーズ(101)対〇レイカーズ(103)



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