八村塁所属のウィザーズ、ビールが60点の爆発もイースト首位の76ersが勝利

NBA Rakuten / 2021年1月7日 11時40分

八村は24分プレイして8点


日本時間1月7日(現地6日)、ワシントン・ウィザーズは敵地でフィラデルフィア・76ersと対戦し、136-141で敗れた。ウィザーズの八村塁は24分出場し、今季初の1桁得点となる8点、2リバウンドだった。

両チームともに序盤からハイペースで得点を積み重ね、第2クォーターは49(76ers)-43(ウィザーズ)というスコアだった。最大21点のリードを許したウィザーズだったが、第4クォーターで猛追。一時はリードを奪ったものの、終盤で8連続失点を喫したのが響いて勝利を逃した。

ウィザーズはビールがキャリアハイとなる60点(フィールドゴール:20/35、3ポイント:7/10、フリースロー:13/15)を記録。最初の3クォーターで57点と爆発したが、最終クォーターでは3点にとどまった。一方、76ersはジョエル・エンビード(38点)、セス・カリー(28点)、トバイアス・ハリス(19点)など、計6人が15点以上をマーク。チーム全体でもFG成功率61.7%、3ポイント成功率62.1%といずれも高い数値を残している。

ウィザーズは9日(同8日)、好調ジェイソン・テイタムを擁するボストン・セルティックスと対戦する。



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