『きみが心に棲みついた』、吉岡里帆がランジェリー姿!? 体を張った演技に反響「女優魂すごい」

RBB TODAY / 2018年1月31日 6時0分

 吉岡里帆の連ドラ初主演作『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第3話が30日に放送された。

 今日子(吉岡)が、ランジェリー姿でランウェイを歩くシーンに「心をえぐられる」「女優魂すごい」という声が殺到。さらにそんなヘビーな展開の中、ムロツヨシ演じる漫画家のほんわかした存在感に、「ムロさん出てくるとホッとする」「ムロさんが唯一の癒し」といった声も寄せられている。

 原作は漫画家・天堂きりんによる同名コミック。自己評価が低いゆえに挙動不審になってしまう“キョドコ”こと今日子(吉岡)が、一見厳しいが内面は優しい漫画編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)と、大学時代の先輩で一見爽やかなイケメンだが、冷酷な裏の顔がある星名漣(向井)との間で揺れ動く姿を描く。 

 第4話では、星名(向井理)と繋がっていたいという気持ちに気づいてしまった今日子。会社では相変わらず八木(鈴木紗理奈)と衝突続きで、プロジェクトの企画は進まない。そんな時、新作下着の発表会が開かれた。星名に呼ばれた彼女は「俺のために生きるって、言ったよな?」と、ある紙袋を手渡される。彼はとんでもない試練を今日子に課していた……。

 過去のトラウマを振り払おうとするが、大学時代の後輩・星名漣(向井)にまたしても心を支配されるヒロイン・今日子(吉岡)。星名の命令で、まさかのランジェリー姿でランウェイを歩くというハードな仕打ちを強いられる。順調に役者としてのキャリアを積む吉岡のまさかのシーンに「吉岡里帆 ここまでするのか、、、、、」といった驚きの意見も。

 さらにそんな物語の中で、唯一ペースを崩さない漫画家・スズキ次郎を演じるムロの雰囲気にSNS上では「ムロツヨシが心に棲みついた」「このドラマはムロツヨシだけが緩和剤」といったコメントが見られた。

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