不倫疑惑の堀尾正明アナ、ビビットで目を潤ませながら謝罪

RBB TODAY / 2019年6月20日 9時14分

 朝の情報番組『ビビット』のレギュラーとしておなじみのフリーアナウンサー・堀尾正明に今日発売の『週刊新潮』(新潮社)で不倫疑惑が報じられた。これを受け、20日放送の『ビビット』(TBS)で堀尾アナが生コメントした。


 番組冒頭ではMCの真矢ミキが「このようなことをお伝えする朝を申し訳なく思います」と謝罪。VTRではMCとして信憑性がなくなるとの街頭の声も紹介された。VTRが開けると堀尾は目を潤ませながら「このたびはこの報道によって、自分の行動が多くの人を傷つけて、そしてご迷惑をかけ、誤解を生じさせてしまい、本当に許容範囲を超えた行動をしたなと反省しております。何よりも、こういう私のことでこの時間を割くことに申し訳ない気持ちでいっぱいです。ビビットを見ている皆様には本当に不快な思いをさせてしまい、言葉もありません。申し訳ありませんでした」と謝罪し、頭を下げた。

 女性との関係については「先方の女性の家族にある事情があって、その事情に対して私がいろんな人脈、あるいは取材などを通じて、いろんなルートでサポートをさせていただきたいなということで、そのご家族のところに入り込んだということです」と説明し、恋愛感情については「ありません」ときっぱりと否定した。

 女性の家に宿泊したことについては「私が事情に通じている1人として日をまたいで色々ケアしたほうがいいかなということがあって、今思えは本当にですぎたことだったと思うんですけど」と語った。

 また、妻との別居は2年半になると堀尾。「私がこういう朝の早い仕事をしている、奥さんがいろんなライフスタイルを持っていることと、お互いの親の介護なんかもあって家を別々に住んだほうがいいっていう判断で、別居状態が2年半続いています」と説明していた。

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