つるの剛士、ウルトラマンになるために「努力は必要ない」と熱弁…会場からは大拍手

RBB TODAY / 2019年8月17日 21時33分

つるの剛士【写真:竹内みちまろ】

 俳優のつるの剛士、杉浦太陽、石黒英雄、濱田龍臣が17日、都内にて開催された「ウルトラマンフェスティバル2019」ウルトラマン基金 チャリティーナイトイベント「みんな誰かのウルトラマン~君にできる何か~」に出演した。

 被災地などの子どもたちの支援活動を行うウルトラマン基金に様々な形で協力している4人は、同イベントでオークションに協力し、トークショーを行った。また、イベントでは、ウルトラマンに変身する主人公を演じた4人が揃って変身シーンを披露する一幕もあり、ウルトラマンファンやちびっこたちから歓声を浴びた。

 トークでは、来場者の質問に登壇者が答える企画が行われた。つるのには「ウルトラマンになるために努力したことは?」との質問が向けられたが、つるのはしばらく悩んだ末に、「ひとつもない」と回答。共演者たちから「ある! ある!」と突っ込まれたが、つるのは、「あのね。ウルトラマンになることはね、もう、生まれたときから決まっているのよ」とコメント。すると、会場のウルトラマンファンたちから大きな拍手が沸き起こった。

 さらに、つるのは、「今日、来てくれたみなさんだって、(キャリティーイベントに)賛同してくれているわけじゃないですか。みんなウルトラマンなんですよ。ウルトラマンになるために努力は必要ないよ。自分の使命に気付くこと。みなさんが色んな現場で、それぞれ色々とある中、自分の魂のうずきや、夢や、そういったものに気付けて、それに向かって一生懸命やっていくこと。それが努力なのか、努力ではないのかは分かりませんが、そこに向かっていくことがウルトラマンへの一歩なのだと思っています」と熱く語り、拍手を浴びた。

 ただ、つるのは、「小さなころに好きだったヒーローは?」と尋ねられると、「仮面ライダーV3」と回答。共演者から「ウルトラマンナイト!(=ウルトラマンシリーズの話をしろよ!)」と突っ込まれ、一連のやり取りが笑いを誘っていた。

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