「加護ちゃん好きだった小6のときに処女喪失」大森靖子が壮絶なハロプロ歴を明かす

リアルサウンド / 2013年12月24日 10時20分

 気鋭のシンガーソングライターにして重度のハロヲタ(ハロー!プロジェクトのファンのこと)でもある大森靖子に、ハロプロのことについてのみ執拗に聞くインタビューの第2回。前回は好きなハロプロメンバーや現在のオタ活(ハロオタとししての活動)について聞いた。そこで今回は、そもそもハロプロを好きになったきっかけや、そこからアイドルに没頭してしまうにいたった経緯などについて語ってもらった。

第1回:「道重さゆみを見ていると泣いてしまう」気鋭のシンガー大森靖子が、モー娘。への偏愛を語る

――ハロプロを好きなったきっかけと、その時期を教えてください。

大森:私、(元モー娘。の)加護(亜依)ちゃんと同学年なんですよ。彼女が小6でオーディションを受けてた時から『ASAYAN』(テレビ東京)で見てて、同い年なのになんであんなに頑張ってるのかなって思って。ただ、当時は私も普通に子供だったので、子どもとして「あゆが好き」「あやや(松浦亜弥)が好き」っていう感覚で見てました。その後、タンポポ、ミニモニ。っていうユニットの活動をこなしていくうちに、自分の中で加護ちゃんが、完璧なアイドルに近付いていったんです。

――では、そういう子ども的な視点ではなく、オタク的な目線でアイドルを好きになったのはいつ頃からなんですか?

大森:実は私、処女じゃなくなったのが小6なんですよ。知らない人に連れ去られて、犯されたんですけど。

――え、また壮絶な……。

大森:まあ、わりといろんなところで言ってるんで別にいいんですけどね。その時たまたまちょっとした家出を決行したんですけど、その時に「ジュース買ってあげるから」って言われて車に入れられて、山奥のラブホテルまで連れ去られたんですよ。そこのコンドームの自販機が占いつきのやつで、子どもだからじっと見てたら、「そういうの好きなの?」って聞かれて。「うん、好き!」って答て、なんかその流れで犯されました。

 だから、中1でセックスっていうものがなんなのかを知った時にはすでに処女じゃなかったんで、「私、もう普通になれない」っていう意識が、急に強くなったんです。それで、女の子っていう存在にすごい興味が出てきて、クラスの女子のこともそういうエロい目で見始めて。机とかカバンとかを漁ったり、トイレを覗いたりしてたんですね。あと、中学受験の塾の合宿で、布団の中で「パンツを脱いで中を触らせてください」って同い年の女の子に言ったりとか。その子は優しくて、「靖子ちゃんが言うならいいよ」って言ってくれて、「でも生理終わりたてなんだけど」って言って、見せたり触らせてくれたりしたんですよ。私にとってはすごいいい思い出なんですけど、中3の時、その子とたまたま地元のTSUTAYAで再会した時は気まずかったですね(笑)。

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