<サッカー>韓国人監督が日本でも大人気に!中国リーグの「まね」を始めたJリーグ―韓国メディア

Record China / 2016年11月22日 15時0分

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21日、韓国・毎日経済は「中国スーパーリーグに学び、日本のJリーグでも韓国人監督ブームが起きている」と報じた。写真は崔龍洙監督(右から2人目)。

2016年11月21日、韓国・毎日経済は「中国スーパーリーグに学び、日本のJリーグでも韓国人監督ブームが起きている」と報じた。

記事は、「資金力が増した中国のクラブは、欧州のトップリーグから選手や監督を引き抜いているが、今シーズンに中国スーパーリーグで韓国人が監督を務めたクラブは5チームもあった」と紹介。崔龍洙(チェ・ヨンス)監督が率いた江蘇蘇寧はリーグ2位に、そのほかの韓国人監督もまずまずの成績を残し、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督の杭州緑城は降格にこそなったものの、若手を積極的に起用する方針が支持を集めて留任が決まった。

毎日経済は、「韓国人監督が中国リーグで結果を出しているのを見て、日本のJリーグもすぐにまねを始めた」とし、「セレッソ大阪が韓国Kリーグ蔚山の尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督の招聘(しょうへい)が濃厚になっているほか、多くの日本のクラブが韓国人監督と接触している」と報じた。

記事は、韓国人監督が日中のリーグで人気になっている理由に、「コストパフォーマンスの良さ」を挙げ、中国リーグでは崔龍洙監督を除けば年俸は10億ウォン(約9400万円)前後とそれほど高くはないものの、「能力は素晴らしい」としている。(翻訳・編集/北田)

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