<卓球>平野美宇に敗れた中国代表2選手、強化合宿で仮想・平野美宇への「リベンジ」失敗―中国メディア

Record China / 2017年5月15日 17時0分

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14日、捜狐体育によると、卓球世界選手権に向けて行われている中国代表の合宿で、女子の主力選手が「仮想・平野美宇」との練習試合で相次いで敗れたという。資料写真。

2017年5月14日、捜狐体育によると、卓球世界選手権に向けて行われている中国代表の合宿で、女子の主力選手が「仮想・平野美宇」との練習試合で相次いで敗れたという。

広東省深セン市で実施中の中国女子卓球代表の非公開強化合宿では、国外の強豪選手を想定した相手との練習試合が行われているようだ。中国中央テレビ(CCTV)の記者が入手したリストによると、平野、伊藤美誠、石川佳純、早田ひなの日本人4選手が想定の対象に含まれていた。特に平野については4人の選手が「仮想・平野美宇」役を担当するマークぶりだ。

しかし、練習試合の結果は決して満足の行くものではないという。主力選手では朱雨玲(ジュー・ユーリン)が2連勝したものの、劉詩●(リウ・シーウェン、●は雨かんむりに文)、丁寧(ディン・ニン)、陳夢(チェン・モン)は1勝1敗。しかも丁寧と陳夢はいずれも「仮想・平野美宇」に敗戦を喫したとのことだ。両選手は先日のアジア選手権でそろって平野に敗れている。

記事は「中国代表はまだ平野の戦法に適応できていないようだ。ただ、あくまでも練習試合であり、全力を出したわけではない。大会まであと半月、戦術を高める時間は十分にある。ぜひ世界選手権で素晴らしい成績を残して欲しい」としている。(翻訳・編集/川尻)

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