SNS上で故意に大量の「いいね!」付けていた中国人グループがタイで摘発、日本でも注目…その反応は?

Record China / 2017年6月19日 22時10分

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18日、特定の商品についてSNS上で大量に「いいね!」をつけて消費者をだましていた疑いで中国人の男3人がタイで逮捕されたことについて、日本のネットユーザーが関心を寄せている。資料写真。

2017年6月18日、環球時報は、特定の商品についてSNS上で大量に「いいね!」をつけて故意に評価を釣り上げていた疑いで、中国人の男3人がタイで逮捕されたことについて、日本のネットユーザーが関心を寄せたと報じた。

中国人の男3人がタイの詐欺アジトで働いていた疑いで逮捕された。男らは微信(We Chat)上の商品を宣伝するために雇われ、「いいね!」や転載の回数を増やしていた。警察当局は3人のアジトからスマホ約500台とタイのSIMカード40万枚あまりを押収。毎日大量の「いいね!」を付けるためのツールだったとみられる。

これは近年急増しているインターネット詐欺の一つなのだという。記事は、この件が報じられるとたちまち日本のネットユーザーの注目を集めたと紹介。著名な掲示板サイト・2ちゃんねるでは「2ちゃんねるでも中国製品が過剰に称賛されている。ここでも組織的な宣伝が行われていて、もはや異常なレベルに達している」「どうりで中国製の評価がこんなに高いわけだ。少なくとも半分はうそだろう」といった意見が出ているとした。

記事は「中国へのネガティブな評価が並べられてきた2ちゃんねるだが、先日『最近の日本製の品質はどうして中国製に及ばないのか』というスレッドにおいて中国製に対するポジティブな評価が大量に集まった。今回の件は中国製品にとってはとばっちりだが、それでも多くの日本のネットユーザーが中国製品への支持を示している」とし、あるユーザーが「なんと言おうと、スマホ分野において中国製はすごい勢いを持っている」と評したことを伝えている。(翻訳・編集/川尻)

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