韓国でハングル記念日、文大統領が「文盲率は世界最低」と自賛―韓国メディア

Record China / 2017年10月10日 9時20分

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9日、韓国の文在寅大統領はハングル記念日にあたり、交流サイトのフェイスブックで「わが国は文盲率が世界で最も低い国の一つだ」と自画自賛した。写真はハングル。

2017年10月9日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、ハングル記念日にあたる同日、交流サイトのフェイスブックで「わが国は文盲率が世界で最も低い国の一つだ」と自画自賛した。環球時報(電子版)が伝えた。

1446年、李氏朝鮮の第4代王・世宗が、朝鮮語を表記するための表音文字・ハングルを「訓民正音」の名で公布した。文大統領は「世宗大王はハングルを作り、一般市民が読み書きしたり、交流したりする一助とした。その目的は民主精神に通じる」と称えた。

さらに、ハングルの最大の長所として「人々を思いやる心から始まった点」と指摘。「言葉を簡単に学んで覚えることができ、意志を伝えるのに便利になっている」として、国連本部に展示されているハングルによる金属活字本の写真を添えてアップした。

文大統領は、「ハングルを使うことで韓国の文盲率は世界最低になった」と指摘。教育水準は世界最高となり、唯一無二の韓国文化の発展が実現。ハングルが科学的に考案された文字のため、コンピューターやスマホで入力する際も簡単になっているとした。(翻訳・編集/大宮)

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