「“神日本”認定!」「小さな感動をありがとう」=韓国人が日本のトイレで見た希望とは?

Record China / 2017年11月13日 1時10分

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10日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本のトイレで見つけた希望」と題するスレッドが立ち、他のネットユーザーから驚きや称賛の声が寄せられている。資料写真。

2017年11月10日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本のトイレで見つけた希望」と題するスレッドが立ち、他のネットユーザーから驚きや称賛の声が寄せられている。

スレッド主は日本のラーメン店・一蘭のトイレで撮影された写真を掲載している。写真の中のトイレの壁に貼られたポスターは「私たちは決してトイレットペーパーを切らすことがないよう、日々最低でも1時間に1回確認して補充を行っている」と説明。さらに、その下では「それでもトイレットペーパーが切れてお客様に迷惑がかかったらどうするのか」との問い合わせが多いとし、「秘密兵器を用意した」として「万が一トイレットペーパーが切れた時にはこのポスターを破ってください」と呼び掛けている。

実際にスレッド主がポスターを破ってみたところ、ポスターと壁の間には折りたたまれたトイレットペーパーが入っていたという。これについて、スレッド主は「今日から“神日本”と呼ぼう」と述べ、その感動を伝えている。

これを見た他の韓国ネットユーザーも「何これ!すごい」「本当に“神”だ」「これは認めざるを得ない」「脱出ゲームみたい(笑)」「斬新なアイデア!やはり先進国は考えることが違う」「小さな感動をありがとう」「まさに希望の光」などのコメントを寄せ、日本の飲食店の試みに感激した様子を見せている。

そのほか、「韓国にも導入してほしい」と訴える声や、「そのトイレットペーパーもない時はポスターを使えばいいね」と提案する声、「破っても何もないというオチなら面白かったのに」とやや残念がる声なども見られた。(翻訳・編集/堂本)

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