「なぜ乗せない!」酒に酔った日本人の男が韓国の空港で大暴れ

Record China / 2019年3月20日 14時50分

写真

19日、韓国・世界日報などによると、韓国の金浦空港の搭乗ゲート付近で、酒に酔った日本人の男が航空会社職員に暴行を加える騒動が発生した。写真は金浦空港。

2019年3月19日、韓国・世界日報などによると、韓国の金浦空港の搭乗ゲート付近で、酒に酔った日本人の男が航空会社職員に暴行を加える騒動が発生した。

目撃者によると、騒動が起きたのは同日午前9時ごろ。40代の日本人の男が「飛行機に乗せてもらえない」との理由で大韓空港職員に殴る蹴るなどの暴行を加えた。男は搭乗を断られた後、英語で「韓国人が嫌いだ」とつぶやいていたという。

男は同日に金浦から羽田に向かう大韓航空機KE707便に搭乗する予定だった。暴行を受けた50代の職員は顔を打撲するけがを負ったという。

目撃者は「(日本人の男から)酒の臭いがした。機内で暴れる可能性があるため航空会社が搭乗を拒否した」と話したという。男は大韓航空の職員らに取り押さえられ、警察で事情聴取を受けている。

これについて韓国のネットユーザーからは「日本人にもこんな迷惑な人がいるんだね」「嫌いなのになぜ韓国に来て大韓航空を利用する?」「ナッツ姫から学んだのか?」「原則どおりによく対処した。泥酔状態の客を乗せたら横の席の人にも迷惑」「韓国が嫌いなら来ないでくれ。暴れられたらこっちも迷惑」「厳しい処罰を与えてほしい」などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング