千葉のカキ目当てに中国人集まる、捨てられた大量の殻が地元住民の生活に影響=中国ネット「国内でやりたい放題、外国に行ってもやりたい放題」

Record China / 2017年12月8日 11時30分

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7日、環球網は、千葉県市川市を流れる江戸川の河川敷で大量のカキの殻が投棄されており、市民からは中国人によるものとの見方が出ていることを伝えた。写真はカキ。

2017年12月7日、環球網は、千葉県市川市を流れる江戸川の河川敷で大量のカキの殻が投棄されており、市民からは中国人によるものとの見方が出ていることを伝えた。

記事は、地元の人が「日本在住の中国人がカキの肉を採って殻をその辺に捨てている。もともとレジャーの場だった河川敷が、子どもたちが殻でケガをする危険地帯になった」と語っていることを紹介。実際に今年に入って3人の児童がケガをして病院に運ばれたという。また、市民団体関係者が、数年前からカキを採集する人が現れ始め、主に5人から10人の中国人一行が取りにやって来ると説明していることも伝えた。

そして、4日にボランティアら約70人が殻の除去作業を行ったところ、5時間足らずで30トンもの殻が集まったと紹介。作業中にも中国人がカキを採っており、注意に対して「友人から聞いてやって来た。炒めて食べる。殻も持ち帰る」などと語ったことも伝えている。

この件について、中国のネットユーザーは「どうしようもないな」「ああ、公徳心のない人はどこに行っても環境を踏みにじり、全世界から嫌われる」「日本の法律で罰してもらいたい」「異国へ行って、たとえ違法でなくても現地人と違うことをすれば排斥され、蔑視されるんだよ」「国内でやりたい放題、外国に行ってもやりたい放題。ちゃんと罰してほしい」「日本に住んでいる中国人はもはや中国人ではない」など、批判の声が多数寄せられた。

また「中には日本人だっているだろう」との意見もあったが、これに対しては「日本人はこういった場所のカキは食べない。前に映像も見たけど、中国人だった」といった反論が見られた。(翻訳・編集/川尻)

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