日本の憲法改正問題、中国外交部が「中国側の見方」についてコメント

Record China / 2018年3月23日 9時50分

写真

22日、中国外交部の華春瑩報道官は日本の憲法改正をめぐる問題について、「日本が平和の道を堅持することを希望する」とコメントした。

2018年3月22日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は日本の憲法改正問題について、「日本が平和の道を堅持することを希望する」とコメントした。

この日の定例記者会見で出た「自民党で憲法改正をめぐる話し合いが行われている。中国側は日本の憲法改正の動きをどう見るか」との問いに答えたもので、華報道官は「日本が憲法をどう改めるかは日本の内政問題」と前置きした上で、平和憲法改正は国際社会とアジアの隣国が高度な関心を払ってきた問題だと指摘。さらに「近年、日本国内の一部には『この威嚇、あの威嚇』と大げさに言うことで軍備拡大の口実をつくろうとする動きもある」と話し、「日本が平和発展の道を堅持し、実際の行動でアジア隣国、国際社会の信頼を得ること、日本と隣国との関係改善の条件がつくり出されることを希望する」と述べた。(翻訳・編集/野谷)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング