中国マラソン大会、昨年は1日平均4.3回開催!?中国ネット「何の意味が?」

Record China / 2019年3月12日 20時10分

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中国陸上協会は11日午前、2018年の中国国内におけるマラソンビッグデータを公開した。

中国陸上協会は11日午前、2018年の中国国内におけるマラソンビッグデータを公開した。中国新聞網が伝えた。

記事によると、昨年、中国国内で開催された800人以上が参加するマラソン及び関連の大会数は1581に上り、1日平均で4.3回開催されていることが分かった。そのうち、陸上協会が認証している大会は339回だった。参加した延べ人数は583万人だという。

中国のネットユーザーからは、「真面目な話、何の意味があるのか知りたい」「外国人が金を稼ぐための舞台に過ぎない」「中国のマラソン大会の本質は、政府の業績のため、企業の宣伝のため、参加者のSNS映えのため、アフリカ人選手の金もうけのため」「真剣なランナーもいるけど、不真面目なランナーも少なくない」「関係者の多くが金儲けが目的。大会の質なんて重視されない」などと指摘する声が多数上がっている。

中国のマラソン大会をめぐっては、ランナーによる近道や替え玉、主催者による国旗手渡しや運営の不手際などがたびたび指摘されている。(翻訳・編集/北田)

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