世界で電気自動車ブーム、韓国メーカー3社は11兆円受注―中国メディア

Record China / 2019年1月24日 5時50分

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23日、騰訊科技は、「全世界で巻き起こっている電気自動車の研究開発ブームが電池メーカーをはじめとする川上産業を活性化させた」とする記事を掲載した。写真は韓国の道路。

2019年1月23日、騰訊科技は、「全世界で巻き起こっている電気自動車(EV)の研究開発ブームが電池メーカーをはじめとする川上産業を活性化させた」とする記事を掲載した。

記事は業界関係者らの予測として、電池生産を手掛けるLG化学、サムスンSDI、SKイノベーションの韓国3社の昨年の受注額合計は約110兆ウォン(約11兆円)に上ると説明。「手元にある前の年の注文と合わせると、3社で175兆ウォン(約17兆円)に膨らむとみられる」との声もあるという。(翻訳・編集/野谷)

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