中国人旅行客に人気の買い物都市トップ10、日本から3都市がランクイン―中国メディア

Record China / 2019年2月17日 17時50分

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15日、中国新聞網は、海外を旅行する中国人に人気の買い物都市トップ10について紹介する記事を掲載した。資料写真。

2019年2月15日、中国新聞網は、海外を旅行する中国人に人気の買い物都市トップ10について紹介する記事を掲載した。

記事は、「中国旅行研究院が発表したデータによると、18年に中国の海外旅行市場の規模と支出が過去最高となり、それぞれ延べ1億5000万人近く、1200億ドル(約13兆2000億円)以上となった」と紹介した。

その上で、中国最大手のオンライン旅行会社・シートリップ(携程)傘下の「携程全球購」のデータによると、「昨年、海外旅行者に人気の買い物都市トップ10は、1位から順に香港、東京、ソウル、大阪、ドバイ、エディンバラ、マカオ、シンガポール、サンフランシスコ、名古屋となった」と紹介した。

記事は、「香港は今でも海外での買い物目的地ナンバーワンだ。また、国別では日本が海外での買い物目的地で1位の人気であり、東京、大阪、名古屋の3都市がランクインした。ドバイは5位だったが、中国人に人気の買い物地として人気が上昇してきている」と伝えた。

また、「1人当たりの消費額が最も多かった都市の上位3位は、順にロンドン、パリ、マカオで、次いでドバイ、沖縄、京都、大阪、名古屋、香港、シンガポールと福岡だった。このうち、ロンドンは1人当たりの消費額が3万元(約50万円)で、パリは1万元(約16万円)以上、マカオは6000元(約10万円)以上となった」とも伝えた。(翻訳・編集/山中)

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